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劇団SET、新作「土九六村へようこそ」で“ドクロ様”信仰の村の騒動描く

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左から、三宅裕司、小倉久寛。

左から、三宅裕司、小倉久寛。

劇団スーパー・エキセントリック・シアター「土九六(どくろ)村へようこそ」が、10月から11月にかけて東京と愛知で上演される。

本作は、開かずの扉の奥にいる「ドクロ様」を信仰する土九六村の人々と、村にやって来た移動型のミュージカル劇団をめぐる物語。「ミュージカル・アクション・コメディ」を旗印に三宅裕司が立ち上げた劇団の持ち味を生かし、今回も笑い、音楽、ダンス、アクションがふんだんに盛り込まれた内容になっている。

三宅は演出を手がけるほか、小倉久寛らとともに自らも出演する。東京・サンシャイン劇場での公演は10月21日から11月6日まで。その後、11月11日と12日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホールへと巡演する。

劇団スーパー・エキセントリック・シアター 第54回本公演「土九六村へようこそ」

2016年10月21日(金)~11月6日(日)
東京都 サンシャイン劇場

2016年11月11日(金)・12日(土)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール

脚本:福田哲平
演出:三宅裕司
出演:三宅裕司、小倉久寛劇団スーパー・エキセントリック・シアター

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