ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

東野圭吾原作ミュージカル「手紙」再演、弟役は柳下大と太田基裕のWキャスト

227

ミュージカル「手紙」が、2017年1月20日の東京・新国立劇場での公演を皮切りに、兵庫ほかで上演される。

本作は東野圭吾の同名小説を原作にしたミュージカル。2016年1月から2月にかけて東京・大阪・兵庫の3都市で上演され、好評を博した。演出は藤田俊太郎が続投。兄の武島剛志役も、初演から引き続き吉原光夫が演じる。前回は三浦涼介が演じた弟・武島直貴役は、柳下大太田基裕のWキャストとなる。

弟の学費欲しさに空き巣に入り、殺人を犯した兄と、「人殺しの弟」という烙印を押され、さまざまな差別に遭う弟。服役中の兄は、弟への純粋な想いを手紙につづり続ける。その手紙が弟を追いつめてゆき、ついに……。

なお公式サイトでは、 男女若干名の出演者を募集している。我こそはという方は応募してみては。応募締め切りは7月7日。

ミュージカル「手紙」

2017年1月20日(金)~2月5日(日)
東京都 新国立劇場 小劇場

2017年2月11日(土)・12日(日)
兵庫県 新神戸オリエンタル劇場

※以後、2017年2月28日(火)まで巡演予定

原作:東野圭吾(「手紙」文春文庫刊)
脚本・作詞:高橋知伽江
演出:藤田俊太郎
作曲・音楽監督・作詞:深沢桂子

キャスト
武島直貴(弟):柳下大太田基裕 ※Wキャスト
武島剛志(兄):吉原光夫

ステージナタリーをフォロー