これらの楽曲は、千葉・フェスティバルウォーク蘇我で毎年12月に開催されている花火大会「桜華爛漫」をきっかけに始動したプロジェクトから誕生。花火の打ち上げとシンクロするオリジナル楽曲として昨年企画され、会場で大きな反響を集めたことを受け、今回改めてブラッシュアップを施し、正式リリースされることとなった。
MINMIとINFINITY16による新作共演は、2012年の「雨のち晴れ」以来、約14年ぶり。楽曲についてMINMIは「90sからY2Kの頃のダンスホールレゲエの空気感を、今改めて投影した楽曲になっています。あの時代がど真ん中だった人たちにも、今の人たちにも楽しんでほしいです」、INFINITY16は「全く違う雰囲気の2曲になり、どちらも音も内容も最高の楽曲が完成したので、皆さん絶対聞いて下さい」とコメントしている。
トラックを手がけるのは2人の盟友でもあるDJ MaL。ミックスおよびマスタリングは、ロサンゼルスのStudioBeat3にてMarco CiuchとIRKOが担当した。IRKOは、Ye、Jay-Z、The Weekndをはじめとする世界的アーティストの作品にも携わってきたエンジニアとして知られている。
なお「桜華爛漫」は、今後も花火大会とオリジナル楽曲のシンクロを軸に展開していく予定であり、このプロジェクトのために新たに立ち上げられたレーベル・AGEHA ENTERTAINMENT.,ltdからリリースされる。
MINMI コメント
桜華爛漫という花火大会に向けて、INFINITY16と14年ぶり!に共作しました。
90sからY2Kの頃のダンスホールレゲエの空気感を、今あらためて投影した楽曲になっています。あの時代がど真ん中だった人たちにも、今の人たちにも楽しんでほしいです。
この曲には、“AXIS(アクシス)”=軸、つまり世の中の基準ではなく、自分の中にある軸を見つけてほしい、というメッセージを込めました。花火のように一瞬で心を照らしながらも、それぞれの胸の中に残り続けるような楽曲になってくれたら嬉しいです。
INFINITY16 コメント
2026年は綺麗な花を咲かせたい思い、そして新たな挑戦もしていくので、久しぶりにMINMIとINFINITY16で桜華爛漫をテーマに作りました。全く違う雰囲気の2曲になり、どちらも音も内容も最高の楽曲が完成したので、皆さん絶対聞いて下さい。それを聞いて、ライブの現場に遊びに来るまでがセットです。桜華爛漫という千葉の野外フェスを始め、どこでやってもMINMIとINFINITY16のライブは100%盛り上がるので、是非皆さんにライブまで足を運んでもらえたら嬉しいです!
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音楽ナタリー @natalie_mu
INFINITY16とMINMIが14年ぶりに新作共演
2週連続シングル配信リリース
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