今秋、東京駅八重洲中央口前にグランドオープンする新劇場およびカンファレンス施設・東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスのプレス内覧会が、本日4月14日に行われた。
東京駅直結の新施設内にオープン
東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスは、東京駅直結の大規模複合施設・TOFROM YAESU TOWER内の3階から6階にオープンする新施設。「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」「Enjoy Entertainment」「Enrich Encounters」といった3つのコンセプトのもと、806名収容のシアターのほか、大ホール「TO YAESU HALL」、小ホール「FROM YAESU HALL」の2つの平土間ホールと10の会議室で構成され、ビジネス関連の大規模イベントに加えて、これまで東京駅周辺に不足していたエンタテインメント催事による文化芸術発信や街と人の結びつきを強める交流の場としての役割が期待されている。JRおよび東京メトロ丸ノ内線の東京駅からは地下通路経由で直結しているほか、日本橋駅からは徒歩3分、三越前駅からは徒歩6分でアクセスできる。
シアターの設備と客席からの見え方
3階には、開放感のあるホワイエとシアターの1階席を展開。東京駅周辺で初の段床式劇場となるシアターは、演劇を中心に音楽ライブ、セミナー、式典などさまざまな用途での利用が可能となっている。受付とホワイエを通過するとそのまま1階席へ入場できる動線となっており、2階席(タワー5階)へは、シアターの入り口手前に設置されたエレベーターおよびエスカレーター、またはホワイエ内の階段から上がることができる。トイレは3階に女性用が14個、男性用が10個、多目的トイレが2個設置されている。4階と5階にも男女トイレが1カ所ずつと多目的トイレが2個ずつ用意されており、4階には喫煙所も設けられている。
シアターに入ると、広々とした1階席の客席は前方に9列、中通路を挟み後方に9列が設置されており、席数は計593席。全体に傾斜がかけられ、どの席からも見やすい設計となっている。2階席は213席が6列にわたって展開され、ステージを見下ろす視界が確保されている。すべての座席に肘かけが備えられ、ゆったりと鑑賞できる仕様となっている。本シアターでは、5月2日から6日のプレオープン期間に特別企画「YAESU LAUGH WEEK Presented by ぴあ」が開催され、7月にはプレオープン公演として
“春夏秋冬”をイメージしたカンファレンス
また、本施設は5階と6階に2つのホールと10室の会議室を展開。大ホール「TO YAESU HALL」は最大828席、小ホール「FROM YAESU HALL」は最大140席が収容可能となっており、パーティやセミナー、式典のほか、展示会などさまざまな用途で使用が可能。10室の会議室は、各部屋にスクリーンやプロジェクターが用意されているほか、好きな映像を投影できる照明機器「ランターナ」やオリジナルアート作品も設置されている。会議室はそれぞれ“春夏秋冬”の季節に沿ったテーマと名前が設定され、椅子の色や「ランターナ」で映し出される映像にも部屋ごとのテーマが反映されている。
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ケンドリック @ishibi23
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