1970年に公開された台湾映画「万博追跡」の2Kレストア版が、4月10日より全国でスクリーンにかけられる。このたび、当時20歳で主演を務めた
同作は、1970年大阪万博の台湾パビリオンのコンパニオンに合格した日本育ちの台湾人女性・雪子を主人公とするスペクタクルエンタテインメント。「小翠」「ニセのお嬢さん」の
ジュディ・オングは歌手、女優、版画家として活動し、いずれの分野でも実績と評価を積み重ねてきた。「万博追跡」ではかつて自分を助けてくれた名も知らぬ恩人を探して、神戸、京都、奈良、北海道などさまざまな場所に赴く雪子を熱演。中国語と英語での歌唱も披露した。
ジュディ・オングは「映画『万博追跡』が日本で公開されることを、大変嬉しく思っております」とコメント。「高度成長期の日本、当時のカラフルなファッションなど、今日の皆様にもお楽しみいただける要素がいっぱいです」と作品の魅力をアピールした。
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ジュディ・オング コメント
私が主演をさせていただいた映画「万博追跡」が日本で公開されることを、大変嬉しく思っております。1970年の万博という特別な舞台を背景に、高度成長期の日本、当時のカラフルなファッションなど、今日の皆様にもお楽しみいただける要素がいっぱいです。ぜひ多くの皆さまにご覧いただきたいと思います。
台湾映画「万博追跡 2Kレストア版」予告編
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台湾映画「万博追跡」20歳で主演を務めたジュディ・オング、2Kレストア版の日本公開を喜ぶ(コメントあり) https://t.co/XUHxWbk9IE