伊東蒼が奈緒の主演映画「死ねばいいのに」出演、謎多き亜佐美役

2

29

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 6 23
  • 0 シェア

奈緒の主演映画「死ねばいいのに」に、伊東蒼が出演していることがわかった。

「死ねばいいのに」より、伊東蒼演じる鹿島亜佐美

「死ねばいいのに」より、伊東蒼演じる鹿島亜佐美

高画質で見る

京極夏彦の同名小説を「マイ・ダディ」の金井純一が映画化した本作。何者かによって殺された鹿島亜佐美について尋ね歩く主人公・渡来映子(わたらいえいこ)を奈緒が演じる。「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が脚本を執筆した。

「死ねばいいのに」ティザービジュアル

「死ねばいいのに」ティザービジュアル [高画質で見る]

伊東は、尋ねる相手によって印象の異なる謎多き人物・亜佐美役で出演。彼女は「原作にも台本にも描かれていない亜佐美の姿を見つけようと、沢山考えて撮影に臨みました」とコメントし「亜佐美として、奈緒さん演じる映子と過ごした時間で出会った景色の全ては、幸せそのものだったと思います」とつづっている。

プロデューサーの加藤伸崇は「映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』での存在感、底知れなさ、そして少し達観した“現代感”。映子と亜佐美のシスターフッド的、運命共同体のような化学反応が生まれるのではないかと考えました」と明かした。

「死ねばいいのに」は7月3日より東京・テアトル新宿ほか全国で公開。

伊東蒼 コメント

原作にも台本にも描かれていない亜佐美の姿を見つけようと、沢山考えて撮影に臨みました。
亜佐美にとっての幸せを言葉にすることは出来ませんが、
亜佐美として、奈緒さん演じる映子と過ごした時間で出会った景色の全ては、幸せそのものだったと思います。
その幸せの一片が、スクリーンを通して届けば嬉しく思います。

映画作品情報

この記事の画像・動画(全3件)

©京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

映画「死ねばいいのに」特報

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 2

ぎば @boys_emo_23

今日空のさっちゃん、業界からも評価高くてすごい👏達観した現代感、インスタみてもトレンド抑えつつ芯がある女優さんでとても楽しみです! https://t.co/DQs5n106g6

コメントを読む(2件)

関連商品

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 死ねばいいのに / 伊東蒼 / 奈緒 / 京極夏彦 / 金井純一 / 喜安浩平 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。