キネマ旬報社が選出する「2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン」の受賞結果が発表。日本映画部門第1位に「
主演女優賞は「旅と日々」の
外国映画監督賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」の
シム・ウンギョンは「素晴らしい賞をいただきありがとうございます。この作品と奇跡的に出会えただけでも幸せなのに、受賞まですることができて本当に嬉しいです。『旅と日々』で見られる三宅唱監督の世界観に、世界中の皆さんもきっと魅了されるのではないかと思います」と喜びをあらわに。吉沢は「1年半の稽古期間のあと、李(相日)監督の渾身の演出のもとで3カ月間、精神をぎりぎりまですり減らしながらの撮影でした。本当に現場の皆様に支えてもらいながら、どうにかまっとうできた役なので、このような最高の形で報われたことを本当にありがたく思います」と感謝をつづった。
なおベスト・テン2位以下の作品は、2月5日に発売される「キネマ旬報 2月号増刊 2025年キネマ旬報ベスト・テン発表号」に掲載。第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式は2月19日に東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われる。
2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン 受賞一覧
日本映画ベスト・テン第1位「旅と日々」
外国映画ベスト・テン第1位「ワン・バトル・アフター・アナザー」
文化映画ベスト・テン第1位「よみがえる声」
個人賞
日本映画監督賞:李相日「国宝」
日本映画脚本賞:奥寺佐渡子「国宝」
外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
主演女優賞:シム・ウンギョン「旅と日々」
主演男優賞:吉沢亮「国宝」ほか
助演女優賞:伊東蒼「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
助演男優賞:佐藤二朗「爆弾」ほか
新人女優賞:鈴木唯「ルノワール」
新人男優賞:黒崎煌代「見はらし世代」ほか
読者選出日本映画監督賞:李相日「国宝」
読者選出外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
読者賞:秦早穗子「シネマ・エッセイ 記憶の影から」
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ぼのぼの @masato009
えええええっっっっ!!!!!
『国宝』じゃなくて『旅と日々』?????
三宅唱、『ケイコ、目を澄ませて』『夜明けのすべて』に続いて3作連続キネ旬ベストワン!
いや、私も大好きな監督ではあるのだが、『旅と日々』を前の2作と同列に評価するのはちょっと... https://t.co/bpOGicu92h