【キネ旬ベスト・テン】「今日空」の伊東蒼、助演女優賞に輝き決意新たに

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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」のキャスト・伊東蒼が、2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テンの助演女優賞に選ばれ、本日2月19日に東京・Bunkamura オーチャードホールで行われた表彰式に登場した。

2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式より、助演女優賞を受賞した「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の伊東蒼

2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式より、助演女優賞を受賞した「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の伊東蒼

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福徳秀介(ジャルジャル)の恋愛小説をもとにした同作は、冴えない毎日を送る大学生・小西徹が、誰とも群れない孤高の存在だった桜田花に心を奪われることから物語が展開する。萩原利久が小西、河合優実が桜田に扮し、伊東は小西のアルバイト仲間・さっちゃんを演じた。

伊東は「いろんな皆様が素敵な映画体験をくださったおかげで、私はお芝居に憧れて、映画が好きになりました。私もそういった作品に携われるようにがんばっていきたい」と、目を輝かせながら素直な心境を語った。

2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式より、助演女優賞を受賞した「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の伊東蒼

2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン表彰式より、助演女優賞を受賞した「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の伊東蒼 [高画質で見る]

伊東は2005年9月16日生まれ、大阪府出身。6歳のときにドラマでデビューし、2016年公開の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で第31回高崎映画祭の最優秀新人女優賞を受賞する。翌年の「島々清しゃ」で映画初主演。そのほかの主な出演作に、映画「空白」「さがす」「世界の終わりから」「迷宮のしおり」、連続テレビ小説「おかえりモネ」、大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「宙わたる教室」「大阪激流伝」などがある。

映画ナタリーでは、表彰式の模様を引き続きレポートする。

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2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン 受賞一覧

日本映画ベスト・テン第1位「旅と日々」
外国映画ベスト・テン第1位「ワン・バトル・アフター・アナザー」
文化映画ベスト・テン第1位「よみがえる声」

個人賞

日本映画監督賞:李相日「国宝」
日本映画脚本賞:奥寺佐渡子「国宝」
外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
主演女優賞:シム・ウンギョン「旅と日々」
主演男優賞:吉沢亮「国宝」ほか
助演女優賞:伊東蒼今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
助演男優賞:佐藤二朗「爆弾」ほか
新人女優賞:鈴木唯「ルノワール」
新人男優賞:黒崎煌代「見はらし世代」ほか
読者選出日本映画監督賞:李相日「国宝」
読者選出外国映画監督賞:ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
読者賞:秦早穗子「シネマ・エッセイ 記憶の影から」

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読者の反応

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クルクル🐾 @krttn78

『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』で、伊東蒼の長回しの独白に号泣し、日本映画史に残る名シーンだと思ったんだけど、日本アカデミー賞ではなぜかノミネートすらされなかったのでめちゃくちゃ嬉しい🥹おめでとう! #映画 #キネ旬ベストテン #伊東蒼 https://t.co/4eAYSNl8Ss

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