特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた露伴が奇怪な事件に立ち向かっていく「岸辺露伴は動かない」シリーズ。これまでにドラマ4期、映画2本が製作された。「泉京香は黙らない」では、京香が露伴の一言から怪異に巻き込まれる様子が描かれる。飯豊が京香、高橋が露伴を演じた。
飯豊は「泉京香が主人公という形でお話を頂けたことは、私自身が誰よりも驚いています」と吐露し、「“やる時はやるぞ”の常に前向きな精神でどこまでも“光の存在”である京香が、今回どんな怪異と対峙するのか。いや待てよ、京香は今まで全く怪異と遭遇してこなかったじゃないか?と思った視聴者の皆さま! そうなんです。露伴先生が側に居なくてどうやって解決するんでしょうね? けど、泉京香は黙らないみたいです」とコメント。一方で高橋は「露伴は相変わらずの露伴でありながら、今回は何歩か後ろに下がり(連載が忙しかったのかもしれません)、これまでの京香くんのポジションで物語に参加します」「京香くんが巻き込まれる怪異と、その突破力をぜひ放送で体感してください」と呼びかけた。
「泉京香は黙らない」の音楽は
岸辺露伴は動かない「泉京香は黙らない」番組情報
放送局・放送日時
NHK総合 2026年5月4日(月・祝)21:30~22:30
配信
NHK ONEで同時・見逃し配信予定
スタッフ・キャスト
原作・脚本協力:荒木飛呂彦
脚本・演出:関友太郎 / 平瀬謙太朗
音楽:菊地成孔 / 新音楽制作工房
出演:飯豊まりえ / 高橋一生 ほか
飯豊まりえ コメント
岸辺露伴のシリーズに参加させて頂くのは、7年目に突入しましたが、今回、泉京香が主人公という形でお話を頂けたことは、私自身が誰よりも驚いています。
そして初の完全オリジナルではありますが、なんと荒木飛呂彦先生が脚本に協力して下さっています。そこにはこれまでは見る事のなかった京香の新たな一面も書かれていてワクワクしました。
新しいエピソードの制作には、脚本・演出を担当した5月のお二人ほか、新たなメンバーが加わりました。自分たちが納得出来るところまで、常に熱量を持ち続けて露伴の世界と向き合う。そんな真摯な姿勢は、新しいチームでもこれまでと変わらず健在です。
“やる時はやるぞ”の常に前向きな精神でどこまでも“光の存在”である京香が、今回どんな怪異と対峙するのか。いや待てよ、京香は今まで全く怪異と遭遇してこなかったじゃないか?と思った視聴者の皆さま! そうなんです。露伴先生が側に居なくてどうやって解決するんでしょうね? けど、泉京香は黙らないみたいです。
高橋一生 コメント
「泉京香は黙らない」で、また露伴の世界に参加できることを嬉しく思います。原作のシリーズにはないオリジナルストーリーですが、台本を読んだ瞬間から確かに、「紛れもない露伴の世界」であり、京香くんが主人公になる必然がありました。
露伴は相変わらずの露伴でありながら、今回は何歩か後ろに下がり(連載が忙しかったのかもしれません)、これまでの京香くんのポジションで物語に参加します。
露伴のシリーズも7年目を迎え、劇場版「懺悔室」を経て、作品が新たな一歩を踏み出した手応えもあります。京香くんが巻き込まれる怪異と、その突破力をぜひ放送で体感してください。
巻貝一ヶ @makigaiicco0
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