「青天を衝け」志尊淳、犬飼貴丈、福士誠治ら大河初出演、意気込みコメント到着

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大河ドラマ「青天を衝け」の新キャストとして、志尊淳犬飼貴丈福士誠治ら11人の出演が発表された。

志尊淳

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「青天を衝け」メインビジュアル

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“日本近代資本主義の父”として知られる渋沢栄一の生涯を描き出す本作。吉沢亮演じる栄一がパリ万国博覧会の使節団に任命され、物語の舞台はフランスへ。江戸から明治へと変わるターニングポイントに差し掛かる中で登場する面々が明らかになった。

犬飼貴丈

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志尊はパリで栄一と親交を深める外国奉行支配・杉浦愛蔵(譲)、犬飼はのちにジャーナリストに転身する外国奉行支配・福地源一郎を演じる。また池内万作が外国奉行・栗本鋤雲、山中聡が外国奉行支配・田辺太一、岡森諦が外国奉行・向山一履、細田善彦が栄一らとともにパリ万博へ随行する奥医師・高松凌雲として出演する。

福士誠治

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さらに慶喜の側近・黒川嘉兵衛にみのすけ、慶喜の側近・原市之進に尾上寛之、会津藩主・松平容保に小日向星一、桑名藩主・松平定敬に小日向春平がキャスティングされた。長州藩士となり、維新後は大蔵省に入って栄一がその右腕となる井上聞多(馨)には福士が扮する。

志尊、犬飼、小日向星一、小日向春平、福士が大河ドラマに出演するのは初めて。志尊は「初めての大河ドラマで不安もありますが、常に戦い挑戦していた杉浦愛蔵の想いを継承し、僕も戦いたいと思います」、犬飼は「初めての大河ドラマの現場でいろいろ見て、経験して、試して、がんばっていきたいと思っています」とそれぞれ意気込んでいる。福士も「連続テレビ小説の『純情きらり』以来、NHKの作品にはたくさん出演させていただいていますが、大河ドラマは初めてで興奮しています」と期待を伝えた。

大森美香が脚本を手がける「青天を衝け」は、NHK総合などで毎週日曜に放送中。

大河ドラマ「青天を衝け」

放送中 毎週日曜
NHK総合 20:00~
NHK BSプレミアム、NHK BS4K 18:00~

志尊淳 コメント

今回、杉浦愛蔵を演じさせていただくことになりました、志尊淳です。
今、私たちの生活において必要不可欠な郵便制度の確立に努め、制度の統一、郵便局の設置などを行った1人。
そんな日本近代化の礎を築いた人物の生涯を通して僕が感じたこと、見たものをしっかりとお伝えできたらなと思っております。
初めての大河ドラマで不安もありますが、常に戦い挑戦していた杉浦愛蔵の想いを継承し、僕も戦いたいと思います。

池内万作 コメント

「俳優は自分以上の人間は演じることはできない」なんてことをいいますが、これは歴史上の人物を演じるたびに痛感させられることかもしれません。
幕府と国の未来のために国内外を飛び回り、列強を相手に交渉に当たった、スケールの大きい人物を自分は演じられるのだろうか?と、そんなことも思わなくもありませんが、最後まで栗本鋤雲さんを楽しく演じ切れたらと思います。

山中聡 コメント

幕末から明治にかけて激動の時代を実際に生き抜いた人たちを演じることは、役者としてとても身が引き締まります。
日本のために命を懸けた人たちに恥じぬよう、心を込め精いっぱい演じたいと思います。
そして、また大森美香さんとご一緒させていただけること、すてきな俳優さんたちに囲まれてお仕事ができることに感謝致します。
携帯の壁紙「田辺太一さん」にしました。

岡森諦 コメント

向山一履役の岡森 諦です。大河ドラマは「八重の桜」以来、八年ぶりです。
そして今回、大森美香さんが脚本をご担当ということもあり、出演させていただくことを大変光栄に思います。
向山一履は外国奉行として、これから世界へ羽ばたこうとする日本の重責を担った人物です。
彼の胸中を想像しながら、当時の日本人の海外での懸命の奮闘ぶりが伝わればと思っております。

犬飼貴丈 コメント

事務所の先輩の小池徹平さんが橋本左内役で出演されていたこともあり、僕もいち視聴者として「青天を衝け」を見ていたのですが、まさかその世界に僕も出演させていただけるとは夢にも思っていなかったので、すごくワクワクしました。先輩が左内の人生をまっとうされたことで、なんだか後輩としてバトンを託されたような気持ちになっておりますので、それをしっかりと受け継いで走りきりたいなと思います。
そして、福地源一郎としても、彼は外国に行っていろんなものを見て、いろんなものに感化されて、日本でいろんなことに挑戦した人なので、その姿勢を見習って、初めての大河ドラマの現場でいろいろ見て、経験して、試して、がんばっていきたいと思っています。

細田善彦 コメント

いち視聴者として、放送を楽しませていただいていた「青天を衝け」に参加できることをとてもうれしく思っています。今回、和装だけではなく洋装の衣装合わせもさせていただきながら、あの時代、外国から新しい文化が入ることによって求められた“新しい価値観”というものに、今の時代に通ずるものがあると強く感じました。我々、使節団を通して当時のフランスを少しでも皆さんに感じていただけたらと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

みのすけ コメント

今回、実在した、一橋家徳川慶喜に仕える黒川嘉兵衛役をやらせていただきます。「おんな城主直虎」以来2回目の大河ドラマ出演に喜んでおります。今回はたぶん視聴者の皆様に憎まれずに済みそうです(笑)。前回は徳川家康の家来、今回は慶喜の家来と不思議に徳川家にゆかりのある役どころが続いています。すばらしいキャスト陣、スタッフ陣のもと、精いっぱい頑張りたいと思います。

尾上寛之 コメント

水戸藩出身一橋家家臣、原 市之進役を演じさせていただきます尾上寛之です。
草なぎさん扮する慶喜様に初めてお会いした時そのたたずまい、眼力に一目で魅了されました。
一橋家で働けることに誇りを持って、そして殿が激動の波に飲み込まれないように全力でお支えしたいと思っています。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

※草なぎ剛のなぎは弓へんに前の旧字体、その下に刀

小日向星一 コメント

徳川将軍家に一心に忠勤を心がけた会津藩主松平容保を演じさせていただきます。
忠義に篤いその人柄は「精忠、天地を貫く」と称えられたそうです。そんな容保を演じられることに背筋が伸びる思いです。
大先輩方と弟の春平とスタッフの皆様とご一緒に激動の時代を作り上げていきたいと思います。
誠心誠意、演じさせていただきます。よろしくお願いいたします。

小日向春平 コメント

松平定敬役を演じます、小日向春平です。
松平容保・定敬という兄弟の役を、実の兄である星一と共に演じさせていただけることに喜びと大きなやりがいを感じています。実の兄弟だからこそ生かせる強みを存分に発揮できるよう心がけています。
初の大河ドラマの出演となりますが、「青天を衝け」をご覧になる視聴者の皆様や、スタッフ・共演者の方々、そして何よりこの怒涛の時代にかつて実際に生きていた松平定敬ご本人に恥じないよう精いっぱい努めさせていただきます。

福士誠治 コメント

井上馨を演じます、福士誠治です。
連続テレビ小説の「純情きらり」以来、NHKの作品にはたくさん出演させていただいていますが、大河ドラマは初めてで興奮しています。
物語の後半からの出演になりますが、井上馨という人物に寄り添い、そして初めての大河ドラマを楽しんでモノづくりをしていきたいです。

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