ディーン・フジオカが初の絵本を出版、FamBam Monstersが旅に出る

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ディーン・フジオカが初めて手がけた絵本「ふぁむばむ」が、4月9日に発売される。

ディーン・フジオカ

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「ふぁむばむ」表紙

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「ふぁむばむ」より。

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本作は、フジオカのファンクラブ“FamBam(ファムバム)”で愛され育まれてきたFamBam Monstersたちが旅に出る形で始まる物語。広義での“家族”をテーマにしており、「理解し合い、愛し合うことの大切さを実感する為には、他者との共感、他者への感化が必要不可欠です。この絵本が、双方向に働くイマジネーションの力を育むきっかけに繋がりますように」という願いが込められている。フジオカが作、ウルトラかいじゅう絵本シリーズなどを手がけてきたイラストレーターのヒカリンが絵を担当した。

あわせて、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンを通じた“アジアの子どもたちに絵本を通して学びの機会を提供”する支援プロジェクトが本日スタート。これはフジオカの働きかけによって実現に至ったもので、「ふぁむばむ」初版分の収益の一部と、3月31日までREADYFORで行われているクラウドファンディングの支援金が、アジアの子供たちへの絵本寄贈などに当てられる。

フジオカは「この度、初めての絵本『ふぁむばむ』が完成しました」と報告し、「絵本を通じて子どもたちと共にカラフルな未来を作っていけるプロジェクトにしたいと思います」と語った。

ディーン・フジオカ コメント

この度、初めての絵本「ふぁむばむ」が完成しました。
この絵本はモンスターたちが人間界に旅に出る事で始まる物語です。

“FamBam”とは、
“Family Always Means Backing Any Member”の略称で「いつ、どこにいても、家族の様に、お互い支えあえる仲間」という意味を持っています。
2016年に僕のファンクラブを立ち上げた日が僕の誕生日でもあったので「もし何かの形で祝っていただけるのなら、お家で余っている保存食などを寄付していただけないか」とお声がけしたところ、沢山の方の御好意でなんと1.5トン分の食糧が集まり、それを本当に必要としている方の為にフードバンクへと届けることができました。
それがファンクラブ“FamBam”の活動の始まりでした。

そんな“FamBam”の世界を彩るのがFamBam Monstersたちです。彼らは姿形や性格の全く違う個性豊かなモンスターたちであり、元々は皆様に親しんでいただければという考えのもと生まれ、ファンクラブ“FamBam”の中で愛され育まれてきたキャラクターです。絵本「ふぁむばむ」にはこのFamBam Monstersたちが登場します。

そして今回、この絵本「ふぁむばむ」を通してセーブ・ザ・チルドレンさんと一緒に支援プロジェクトを行います。

絵本の売上からの寄付金、クラウドファンディングからのご支援は、セーブ・ザ・チルドレンさんと共に、“アジアの子どもたちに絵本を通して学びの機会を提供”するプロジェクトの活動費として使用させていただきます。

これまでのキャリアにおいて様々な経験を重ねた場所でもあり、多くのサポートをいただいてきた、この日本を含めたアジア。

その未来を作っていく次世代の子どもたちに向けたプロジェクトを遂にスタートすることができて、いま自分自身とてもワクワクしております。

絵本を通じて子どもたちと共にカラフルな未来を作っていけるプロジェクトにしたいと思います。

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