定年退職した元警視庁検視官・道場が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫る「旅人検視官 道場修作」シリーズ。2026年1月には新作となる第6弾が放送された。このたびの映画では、愛媛県松山・内子を舞台に20年前の未解決事件に挑むさまが描かれる。内藤が道場を演じたほか、
予告には、穏やかな時間を過ごす道場の表情から一転、因縁の事件の捜査に臨む姿や、「誰もが、何かを隠している」といった言葉が収録された。後半には彼が過去と向き合う様子、「俺は、取り返しのつかないことをしてしまったのかもしれない」といったセリフも確認できる。なお主題歌として、BS日テレのサバイバルオーディション番組「現役歌王JAPAN」出身のボーカリスト・Masayaによる書き下ろし楽曲「虹彩-にじいろ-」が使用された。
「劇場版『旅人検視官 道場修作』」は、6月12日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
劇場版「旅人検視官 道場修作」予告編
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内藤剛志が過去と向き合う「旅人検視官 道場修作」予告解禁、南果歩が亡き妻役で出演
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