大森立嗣、齊藤工らPFFアワード2020審査員に就任、配信プログラムも決定

285

第42回ぴあフィルムフェスティバルのコンペティション部門・PFFアワード2020の最終審査員が発表された。

PFFアワード2020の最終審査員。上段左から大森立嗣、齊藤工、樋口泰人。下段左から平松麻、古厩智之。

PFFアワード2020の最終審査員。上段左から大森立嗣、齊藤工、樋口泰人。下段左から平松麻、古厩智之。

大きなサイズで見る(全5件)

PFFアワード2020の入選作品。

PFFアワード2020の入選作品。[拡大]

480本の応募作品から入選を果たした17作品がグランプリを競うPFFアワード2020。映画監督の大森立嗣古厩智之斎藤工名義で俳優活動も行う映画監督・齊藤工、プロデューサーの樋口泰人、画家の平松麻が審査員に就任した。なお齊藤は2019年もPFFアワードの審査員を務めた。賞は数時間にわたる討議の末に決定し、9月25日の表彰式で発表される。

第42回ぴあフィルムフェスティバルのオンライン配信プログラムも決定。PFFアワード2020入選作品は9月12日11時から10月31日23時59分までDOKUSO映画館、uP!!!で配信される。

「ギリアップ」

「ギリアップ」[拡大]

「猫と塩、または砂糖」 (c)PFFパートナーズ=ぴあ、ホリプロ、日活/一般社団法人PFF

「猫と塩、または砂糖」 (c)PFFパートナーズ=ぴあ、ホリプロ、日活/一般社団法人PFF[拡大]

またチケットが完売した招待作品プログラムはPIA LIVE STREAMとuP!!!で24時間限定配信。ロイ・アンダーソン監督特集の短編プログラムは9月22日18時30分から、アンダーソンの監督作「ギリアップ」は9月23日18時30分から、そして第25回PFFスカラシップ作品である小松孝の監督作「猫と塩、または砂糖」は9月24日18時30分から公開される。

第42回ぴあフィルムフェスティバルは東京・国立映画アーカイブで9月12日から26日にかけて開催。前売り券はチケットぴあで販売されており、当日券の販売はないのでご注意を。

第42回ぴあフィルムフェスティバル

2020年9月12日(土)~26日(土) 東京都 国立映画アーカイブ ※月曜休館

PFFアワード2020 入選作品・監督

「アスタースクールデイズ」稲田百音(18歳 / 東京都出身 / 成蹊高等学校)
「霞姫霊異記」高階匠(31歳 / 東京都出身 / 映像制作会社勤務)
「こちら放送室よりトム少佐へ」千阪拓也(22歳 / 兵庫県出身 / 日本大学 藝術学部)
「頭痛が痛い」守田悠人(22歳 / 愛知県出身 / 酒屋アルバイト)
「タヌキ計画」チェ・ユシン(24歳 / 台湾出身 / 東放学園映画専門学校)
「追憶と槌」金井啓太(25歳 / 東京都出身 / 東京藝術大学 映像研究科メディア映像専攻)
「遠上恵未(24)」遠上恵未(26歳 / 東京都出身 / ENBUゼミナール 映画監督コース)
「パンク」鈴木順也(31歳 / 神奈川県出身 / 横浜シネマ・ジャック&ベティ勤務)
「Fear of missing out」河内彰(32歳 / 兵庫県出身 / 会社員)
「フィン」小池茅(26歳 / 東京都出身 / 会社員)
「冬のほつれまで」多持大輔(24歳 / 茨城県出身 / 武蔵野美術大学大学院 造形研究科)
「へんしんっ!」石田智哉(22歳 /東京都出身 / 立教大学 現代心理学部)
「MOTHERS」関麻衣子(22歳 / 東京都出身 / 会社員)
「未亡人」野村陽介(23歳 / 埼玉県出身 / 東京藝術大学 美術学部)
「もとめたせい」矢部凜(22歳 / 滋賀県出身 / 京都造形芸術大学 芸術学部映画学科)
「屋根裏の巳已己」寺西涼(24歳 / 神奈川県出身 / 清掃員アルバイト)
「LUGINSKY」haiena(42歳 / 東京都出身 / フリーランス)
※作品名50音順、作品や監督の詳細は応募時のもの

この記事の画像(全5件)

関連記事

大森立嗣のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 《ロイ・アンダーソン監督特集/短編プログラム》 / ギリアップ / 猫と塩、または砂糖 / 大森立嗣 / 齊藤工 / 斎藤工 / 古厩智之 / ロイ・アンダーソン の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。