マッハ文朱が「ネズラ1964」出演、「大群獣ネズラ」撮影に反対する団体の長役

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「ネズラ1964」に、元プロレスラーでタレントのマッハ文朱が出演していることがわかった。

左から横川寛人、マッハ文朱。

左から横川寛人、マッハ文朱。

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「ネズラ1964」ビジュアル

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1964年に公開される予定だった幻の特撮怪獣映画「大群獣ネズラ」の舞台裏をモチーフにした本作。スタッフの苦悩や挫折、「大怪獣ガメラ」製作へとつながる物語がKADOKAWAの企画協力のもとフィクションを交えながら描かれる。企画・脚本・監督を「大仏廻国 The Great Buddha Arrival」の横川寛人が担当した。

「宇宙怪獣ガメラ」で映画初主演を果たしたあと「マルサの女」「肉体の門」などに参加し、移住先のアメリカで20年以上を過ごしたマッハ。近年本格的に芸能活動を再開した彼女は、先頃公式Twitterに「横川寛人監督から『是非お会いさせて頂きたい』とご連絡がありお会いさせて頂く事になりました。どのようなお話?展開?になりますか?」とつづっていた。劇中では「大群獣ネズラ」の撮影に反対する近隣住民団体の団長を演じる。

「ネズラ1964」は現在撮影中。螢雪次朗菊沢将憲、米山冬馬、大迫一平小野ひまわり内田喜郎らがキャストに名を連ねる。

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