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入江悠が「AI崩壊」秘話明かす、大沢たかおへの演出は「超人になってはいけない」

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左から入江悠、映画評論家の森直人。

左から入江悠、映画評論家の森直人。

AI崩壊」で監督を務めた入江悠が、Web番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。その模様がYouTubeで公開されている。

AIが国民生活に浸透した2030年の日本が舞台の本作は、画期的な医療AI「のぞみ」を生み出した天才科学者・桐生浩介を主人公とするサスペンス。大沢たかおが桐生を演じた。

入江は番組内で、リアリティにこだわるため人工知能学会に入会したことや、大沢への演出について「トム・クルーズみたいな超人になってはいけない。(普通の男性が)できないレベルのことはしない」と決めていたことを語っている。

「AI崩壊」は全国で公開中。

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(c)2019映画「AI崩壊」製作委員会

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