ペニーワイズがジョーカー破る!「IT/イット」週末動員1位を奪取

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11月2日から3日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、初登場の「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」が1位を獲得した。

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」ポスタービジュアル (c)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」ポスタービジュアル (c)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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本作は、「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の27年後を舞台に、大人になったルーザーズクラブの仲間たちが新たな事件に立ち向かう物語。前作に引き続きアンディ・ムスキエティが監督を務め、ジェームズ・マカヴォイやジェシカ・チャステインがキャストに名を連ねた。なお、前週まで4週連続トップに輝いていた「ジョーカー」は1つランクを下げ2位に。10月27日時点で累計動員数240万3682人、興行収入35億3379万6650円を記録している。

「マチネの終わりに」ポスタービジュアル (c)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

「マチネの終わりに」ポスタービジュアル (c)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク[拡大]

そのほかの初登場作品は3本。福山雅治と石田ゆり子が共演したラブストーリー「マチネの終わりに」が3位、笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈らが出演した「閉鎖病棟―それぞれの朝―」が8位、佐藤勝利(Sexy Zone)と高橋海人(King & Prince)が共演した「ブラック校則」が10位にランクインした。

2019年11月2日~3日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(NEW)「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」※R15+指定作品
2.(1↓ / 5週目)「ジョーカー」※R15+指定作品
3.(NEW)「マチネの終わりに」
4.(2↓ / 3週目)「マレフィセント2
5.(3↓ / 3週目)「世界から希望が消えたなら。
6.(5↓ / 2週目)「冴えない彼女の育てかた Fine
7.(6↓ / 3週目)「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
8.(NEW)「閉鎖病棟―それぞれの朝―」
9.(4↓ / 2週目)「ジェミニマン
10.(NEW)「ブラック校則」

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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