“全人間失格”「HUMAN LOST」予告解禁、東京国際映画祭への出品決定

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太宰治による小説「人間失格」を原案にした劇場アニメ「HUMAN LOST 人間失格」の公開日が11月29日に決定。予告編がYouTubeにて解禁された。

「HUMAN LOST 人間失格」ビジュアル

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「HUMAN LOST 人間失格」キャラクターボイス付きメタリックステッカー

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医療革命によって人が“死”を克服した昭和111年の東京を舞台に、薬物に溺れ怠惰な暮らしを送る大庭葉蔵の姿を描いた本作。宮野真守が葉蔵に声を当て、本広克行がスーパーバイザー、木崎文智が監督、冲方丁が脚本を担当している。「全人間失格」とコピーが添えられたビジュアルは、キャラクターデザインのコザキユースケが描き下ろしたもの。アクションシーンを多数収録した予告では、絶望にのみ込まれ“鬼”と化した葉蔵の姿も確認できる。また本作が第32回東京国際映画祭の特別招待作品として上映されることも発表された。

「HUMAN LOST 人間失格」は9月20日に上映劇場にて前売り券が発売開始。特典として、キャラクターボイスが聴けるメタリックステッカーが付属する。

※大庭葉蔵の「ぞう」は旧字体が正式表記
※木崎文智の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

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