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「眺めのいい部屋」「モーリス」に続く最終章「ハワーズ・エンド」4K版が公開決定

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「ハワーズ・エンド 4Kデジタル・リマスター版」

「ハワーズ・エンド 4Kデジタル・リマスター版」

ジェームズ・アイヴォリーが1992年に発表した「ハワーズ・エンド」の4Kデジタルリマスター版が、9月13日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。

本作は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続いて、アイヴォリーがE・M・フォースターの小説を映画化した3部作の最終章。20世紀初頭のイギリスを舞台に、知的で理想主義的な中産階級のシュレーゲル家と、実業家で現実的なウィルコックス家が別荘“ハワーズ・エンド”を巡って繰り広げる人間模様がつづられる。

ヒロインであるシュレーゲル姉妹の姉マーガレットに扮したのは、本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・トンプソン。またヘレナ・ボナム=カーターが妹ヘレン、アンソニー・ホプキンスがウィルコックス家の当主ヘンリー、ヴァネッサ・レッドグレイヴがヘンリーの妻ルースを演じている。そのほかジェームズ・ウィルビーサミュエル・ウェストがキャストに名を連ねた。

ハワーズ・エンド(4Kデジタル・リマスター版)」は、現在予告編がYouTubeにて公開中。

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