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木城ゆきと「アリータ」ビジュアル描き下ろし、映画の感想は「見事に継承されていた」

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木城ゆきとが描き下ろした「アリータ:バトル・エンジェル」のビジュアル(左)。

木城ゆきとが描き下ろした「アリータ:バトル・エンジェル」のビジュアル(左)。

原作者・木城ゆきとが描き下ろした「アリータ:バトル・エンジェル」のビジュアルが到着した。

木城によるマンガ「銃夢」を、ジェームズ・キャメロン製作・脚本、ロバート・ロドリゲス監督で実写化した本作。ビジュアルにはサイボーグの少女・アリータ、天空に浮かぶ都市・ザレム、ザレムから排出された廃棄物が堆積するアイアンシティが描かれている。木城は「漫画の核心の部分が、見事に継承されていたと思いました。見かけだけではなく、キャラクターの心の動きや存在理由といったものも含めて、ちゃんと映画で反映されていて、非常に嬉しかったです」と喜びを述べた。

また木城が登場する特別映像がYouTubeで公開された。映像の中で木城はキャメロンに映画を作ってもらったことを光栄だと語り、ロドリゲスのファンであるとも明かしている。

「アリータ:バトル・エンジェル」は2月22日より全国でロードショー。

(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation (c)Yukito Kishiro/Kodansha

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