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「翔んで埼玉」に伊勢谷友介、京本政樹、島崎遥香、成田凌、間宮祥太朗ら出演

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二階堂ふみGACKTがダブル主演を務める「翔んで埼玉」に、伊勢谷友介京本政樹が出演していることがわかった。

魔夜峰央の同名マンガを「今夜、ロマンス劇場で」の武内英樹が実写化する本作。埼玉県民などが迫害を受ける架空の世界を舞台に、東京の高校・白鵬堂学院の生徒会長である男子・壇ノ浦百美がアメリカ帰りの転校生・麻実麗と出会い惹かれ合っていくが、麗が埼玉出身であることが発覚し引き裂かれていく。二階堂が百美、GACKTが麗を演じる。

本編は、埼玉県人が東京へ入るために必要な“通行手形”の撤廃と自由を求めて百美と麗が戦う“伝説”パートと、埼玉県在住の菅原家の視点を通じて、百美と麗の戦いの日々を振り返る現代パートの2部構成で進行。伝説パートでは、同じく通行手形の撤廃をもくろむ千葉県勢をはじめとする、関東一帯の各勢力が複雑に絡み合っていく。

このたび出演が明らかになったキャストは12人。伝説パートでは、中尾彬が演じる東京都知事・壇ノ浦建造の執事で、千葉解放戦線のリーダー・阿久津翔に伊勢谷が、東京を歩いても誰からも疑われない伝説の埼玉県人・埼玉デュークに京本が扮する。また、建造の妻で百美の母・壇ノ浦恵子役で武田久美子、麗の父・西園寺宗十郎役で麿赤兒、埼玉県人や千葉県人が東京や自県にはびこることを快く思っていない神奈川県知事役で竹中直人、麗のお手伝い・おかよ役で益若つばさ、東京都に不正に入り込んだ埼玉県人の青年役で間宮祥太朗が出演。特報にて出演が明かされた加藤諒は、白鵬堂学院の埼玉県出身者で構成されるZ組生徒・下川信男役で登場する。

現代パートには、菅原家の父・好海をブラザートム、母・真紀を麻生久美子、自分が埼玉県出身であることを快く思っていない娘・愛海役で島崎遥香が参加。愛海の婚約者・五十嵐春翔を成田凌が演じる。

「翔んで埼玉」は2019年2月22日よりロードショー。

(c)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

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