「ドラゴン・タトゥーの女」続編が2019年に日本公開、予告編も解禁

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ドラゴン・タトゥーの女」の続編である「The Girl in the Spider's Web」が、「蜘蛛の巣を払う女」の邦題で2019年に日本公開決定。YouTubeにて予告編も公開された。

「蜘蛛の巣を払う女」

「蜘蛛の巣を払う女」

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「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスが監督を務め、前作のメガホンを取ったデヴィッド・フィンチャーが製作総指揮を執る本作。前作でルーニー・マーラが演じた主人公のリスベット役でクレア・フォイが、ダニエル・クレイグが演じたジャーナリスト・ミカエル役でスベリル・グドナソンが出演する。

このたび公開された予告編は、特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーのリスベットが悪を正す様子からスタート。シルヴィア・フークス扮する謎の女カミラが、リスベットに「あのとき助けてくれなかったのは……なぜ?」と問う意味深なシーンも収められている。本作では、カミラによってリスベットの壮絶な過去が解き明かされると同時に、リスベットがミカエルとともに新たな犯罪組織の陰謀に迫っていく。

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