「ドラゴン・タトゥーの女」シリーズ新作、リスベットが妹に銃口向ける新予告解禁

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「ドラゴン・タトゥーの女」シリーズの最新作「蜘蛛の巣を払う女」の公開日が2019年1月11日に決定。あわせてポスタービジュアルが到着し、YouTubeにて新予告編が公開された。

「蜘蛛の巣を払う女」ポスタービジュアル

「蜘蛛の巣を払う女」ポスタービジュアル

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「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスが監督を務め、前作でメガホンを取ったデヴィッド・フィンチャーが製作総指揮を担当した本作。特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカー・リスベットが、16年前に別れた双子の妹カミラによる罠にはめられ、自身の忌まわしい記憶や残酷な過去に向き合っていく。リスベットをNetflixオリジナルシリーズ「ザ・クラウン」のクレア・フォイ、カミラを「ブレードランナー 2049」のシルヴィア・フークスが演じた。

このたび公開された新予告編には、リスベットが「君にしかできない仕事だ」とクライアントの男性から仕事を頼まれる場面などを収録。リスベットがカミラに銃口を向けるシーンも切り取られている。

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