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クレア・フォイ演じる新生“ドラゴン・タトゥーの女”を捉えた場面写真が公開

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「蜘蛛の巣を払う女」より、クレア・フォイ演じるリスベット・サランデル。

「蜘蛛の巣を払う女」より、クレア・フォイ演じるリスベット・サランデル。

「ドラゴン・タトゥーの女」シリーズ最新作「蜘蛛の巣を払う女」より、主人公リスベット・サランデルを捉えた新たな場面写真が公開された。

背中にドラゴンのタトゥーが入った天才ハッカー・リスベットの忌まわしい記憶と残酷な過去が暴かれる今作。前作のルーニー・マーラに代わってクレア・フォイがリスベットを演じ、「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスが監督を務めた。

Netflixオリジナル作品「ザ・クラウン」で若き日のエリザベス2世を演じ、2月8日公開の「ファースト・マン」ではニール・アームストロングの妻ジャネット役を務めたフォイ。「蜘蛛の巣を払う女」では、クールで近寄りがたいオーラを全身にまとい、「女性を傷付ける男を罰する」という信念からときには非情な手段も辞さないリスベットを演じきった。アルバレスは「『ザ・クラウン』で、エモーショナルなストーリーを見事に伝える彼女に惚れ込んだよ。抑圧された数多の感情を目だけで表現する力を持っているんだ」とフォイを称賛している。

「蜘蛛の巣を払う女」は1月11日より全国にてロードショー。

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