俳優・
NHKのアナウンサーが企画し、さまざまな分野で活躍する人に話を聞く「インタビュー ここから」。今回のゲストである常盤は能登の人々から「貴子さん」「貴子ちゃん」と親しみを込めて呼ばれており、その距離の近さは「人間関係に線を引かない」という常盤の人柄によるものだそう。番組で常盤が1人ひとりと丁寧に向き合うようになったきっかけとして、映画監督・
また2015年の連続テレビ小説「まれ」をきっかけに能登地方との縁が生まれたという常盤は、当時ロケ中に空き時間を見つけては各地を巡り、知り合いが増えていた。そして能登半島地震により、自分にとって能登との関わりが大きなものになっていると改めて気付かされたという。常盤は地震から9日後に「私は能登を絶対にあきらめない。笑顔が戻るその日まで」と新聞に寄稿し、SNSでも宣言。それが今も続く被災地での活動の源になった。
聞き手や制作を担当したNHK金沢放送局アナウンサーの浅野達朗は「珠洲や輪島をはじめ能登を取材すればするほど、常盤さんが各地に足を運び、私たちの想像以上に地域の人たちと深い交流を続けていることがわかりました」と述懐。「『能登はわたしにとって、大切な、大切な場所』という常盤さんの言葉の背景にある思いが、全国の皆さんに届くことを心より願っています」と語っている。
なお常盤が出演する夜ドラ「
「インタビュー ここから」~ひとりの笑顔のために~ 番組情報
放送局・放送日時
NHK総合 2026年3月20日(金・祝)7:30~7:53
配信
NHK ONE 同時・見逃し配信予定
浅野達朗(NHK金沢放送局アナウンサー)コメント
金沢放送局で働くひとりとして、能登のために活動を続けている常盤さんの思いを知りたい。その一心で、インタビューの依頼をしました。その後、珠洲や輪島をはじめ能登を取材すればするほど、常盤さんが各地に足を運び、私たちの想像以上に地域の人たちと深い交流を続けていることがわかりました。
インタビューのなかで見えてきた、俳優ではなく、いち常盤貴子という“ひとりの人”として人々と向き合いたいという強い思い。私も、そうありたいと強く思いました。
「能登はわたしにとって、大切な、大切な場所」という常盤さんの言葉の背景にある思いが、全国の皆さんに届くことを心より願っています。ぜひご覧ください。
映画ナタリー @eiga_natalie
常盤貴子がNHKで能登への思い語る、彼女を変えた映画監督・大林宣彦との“ある出来事”
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