俳優・
綱は、特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のメルト / リュウソウブルー役で注目され、ドラマ「君の花になる」「ばらかもん」「ぼさにまる」「恋愛のすゝめ」、映画「違う惑星の変な恋人」「恋わずらいのエリー」などに出演してきた。今回は「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」の一環として行われたイベントにちなんで、ファッションの話やおしゃれな俳優仲間についてトーク。2026年の抱負も聞いた。
展示会場で、衣類スチーマーを実際に使った綱。「すごく使いやすかったです。今まで衣類スチーマーを使ったことがない僕でも簡単にシワを伸ばせたので、いい製品だなと感じました。(展示されているビフォアアフターのTシャツを見ながら)シワがあるのとないので見比べると、どう考えてもシワがないほうが清潔感が出ますよね」と話す。また「先ほどプレゼントもいただいて、僕の人生に衣類スチーマーが新しい仲間として加わりました」と笑顔を見せ「家に1台あったほうがいいなと強く思います」と言い添える。
「家にあるどんな服に使ってみたいか」という質問には、「Tシャツですね。夏に着るTシャツって、冬の間はずっとタンスにしまっておきますよね? いざ夏になって使おうと思ったらシワシワになってますから。今まではシワが多少付いたまま着ることもあったんですが、そういうものも全部シワを伸ばせたらいいですよね。逆に、夏はしまってあったロンTやスウェットも、出したときにこの衣類スチーマーでケアできたらとてもいいんじゃないでしょうか」と語った。
「最近の私服のスタイリングは?」と聞くと、「ファッションスタイルは以前とあまり変わっていなくて、ゆるっとしたシルエットのものを着ます。あとはデニムがすごく楽で好きですね。ウエストが細いのでなかなか形が合うものがなかったんですが、僕のウエストにぴったりなものに出会いまして。週4くらいではいちゃってます」とお気に入りアイテムを明かす。「仕事ではきれいめなコーディネートをすることが多いので、プライベートではゆるっとした格好ですね」とも。
春夏で楽しみたいアイテムを尋ねると、綱は「数年前に、ある作品の役で短パンをはいたんです。夏の撮影だったんですが、すごく涼しくて。僕は暑がりなんですが、『めっちゃいいじゃん!』と。それで去年はずっと短パンばかりでした。今年もおしゃれないい感じのアイテムを見つけられたらいいなと思っています」と期待を膨らませる。
さらに、おしゃれな俳優仲間についてもトーク。「森愁斗(BUDDiiS)はおしゃれですね。アメカジファッションで、アクセサリーの付け方もいいんです。アクセサリーをたくさん盛っていて日によって変えたりして、すごくファッションを楽しんでるなって伝わってきて。友達なのでプライベートでよく会ってます」と楽しそうに話した。
俳優トークは広がり、「切磋琢磨していきたい同世代の俳優は?」という質問には「友達の俳優は全員、切磋琢磨したい相手です。例えば樋口幸平、日向亘、前田拳太郎、兵頭功海、高橋文哉、八村倫太郎、森愁斗、NOA、奥野壮……。友達がある仕事で役が決まったとなったら、心からおめでとうって思えますし、刺激を受けます。お会いしたことがない方だとしても、ある仕事が決まったというニュースを知ると、『僕がやってみたかったな』と感じたりして、いい刺激になる。でもやっぱり一番切磋琢磨したくなるのは友達ですね」と率直な思いを口にした。
映画・ドラマと、多数の出演作が発表されている綱。2026年の抱負については「悔いのないような年にしたいと思いながら生きています。毎年アップデートしていきたい、更新していきたいなって。去年よりもいい1年にしたいです。これは仕事だけに限らないんですけどね。今年は久々にドラマ(「
綱が出演した映画「教場 Reunion」はNetflixで独占配信中、
映画ナタリー (@eiga.natalie) | Instagram
関連する特集・インタビュー
綱啓永の映画作品
フォローして最新ニュースを受け取る
とむ @1gorirapa
切磋琢磨していきたい同世代の俳優に友達の俳優は全員、切磋琢磨したい相手って😌
‘’樋口幸平、日向亘、前田拳太郎、兵頭功海、高橋文哉、八村倫太郎、森愁斗、NOA、奥野壮……‘’
綱くん、壮ちゃんの名前出してくれてる🥹 https://t.co/2h54hWEcnE