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「ドラゴン・タトゥーの女」続編製作が決定、「ドント・ブリーズ」監督がメガホン取る

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デヴィッド・フィンチャー監督作「ドラゴン・タトゥーの女」の続編製作が決定。フィンチャーは製作総指揮を務め、「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスがメガホンを取ることがわかった。

続編のタイトルは「The Girl in the Spider's Web(原題)」。小説「ミレニアム」シリーズ3作の作者で2004年に急逝したスティーグ・ラーソンに代わり、ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆したシリーズ第4弾「蜘蛛の巣を払う女」を原作としている。

なお「ドラゴン・タトゥーの女」でルーニー・マーラが演じたリスベット役のキャストは現時点では発表されていない。アルバレスは「この作品を監督できる機会を光栄に思うとともに大変興奮しています。リスベットは、どんな監督でも一度は自分が創り上げてみたいと夢見るキャラクターです。私たちはすでに素晴らしい脚本を完成させています。そしてこれから最高に楽しい段階に進むのです。『リスベットを見出す』という段階に」とコメントを寄せた。

「The Girl in the Spider's Web」は9月に撮影スタート。全米公開は2018年10月5日を予定している。

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