コナンがシリーズ最高興収更新&週末動員6連覇!「ピーターラビット」など4作登場

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5月19日から20日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」が6週連続1位に輝いた。

「名探偵コナン ゼロの執行人」メインビジュアル (c)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

「名探偵コナン ゼロの執行人」メインビジュアル (c)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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4月13日に封切られた同作は、公開38日間で興行収入72億円を突破し、シリーズ歴代最高興行収入記録を更新。観客動員数は552万6千人を超えた。なお3週連続で2位だった「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は5位にダウンした。

「ピーターラビット」ポスタービジュアル

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初登場したのは4作品。ビアトリクス・ポターの児童書を「ANNIE/アニー」のウィル・グラックが実写化した「ピーターラビット」が2位にランクインした。オリジナル版ではジェームズ・コーデン、日本語吹替版では千葉雄大が、主人公のウサギ・ピーター役にキャスティングされている。

「のみとり侍」ティザーポスタービジュアル (c)2018「のみとり侍」製作委員会

「のみとり侍」ティザーポスタービジュアル (c)2018「のみとり侍」製作委員会[拡大]

3位に入ったのは、「後妻業の女」の鶴橋康夫が阿部寛を主演に迎えた「のみとり侍」。阿部のほか、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝がキャストに名を連ねている。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」ポスタービジュアル (c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

「ランペイジ 巨獣大乱闘」ポスタービジュアル (c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.[拡大]

また4位には、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが大暴れするさまを描いたパニックアクション「ランペイジ 巨獣大乱闘」が登場。ドウェイン・ジョンソンが主演、ブラッド・ペイトンが監督を務めた。

さらに虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当した劇場アニメ「GODZILLA」シリーズ第2弾の「GODZILLA 決戦機動増殖都市」が8位に。宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一らが声のキャストに名を連ね、静野孔文と瀬下寛之が共同監督を務めた。

このたび「リメンバー・ミー」が公開10週目にして初めて10位圏外となった。

2018年5月19日~20日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(1→ / 6週目)「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」
2.(NEW)「ピーターラビット」
3.(NEW)「のみとり侍」
4.(NEW)「ランペイジ 巨獣大乱闘」
5.(2↓ / 4週目)「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
6.(3↓ / 2週目)「孤狼の血
7.(4↓ / 3週目)「ラプラスの魔女
8.(NEW)「GODZILLA 決戦機動増殖都市」
9.(5↓ / 2週目)「さらば青春、されど青春。
10.(7↓ / 6週目)「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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