映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 PR

超特急が語る「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」|「まさに規格外で予想外」“ヒーローの常識”超える衝撃作を6人が目撃

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」特集

マーベル・スタジオの最新作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が、4月27日に公開された。「アベンジャーズ」シリーズ第3弾にあたる本作では、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーといったヒーローたちが、最凶の敵・サノスに立ち向かうさまを描き出す。

ナタリーでは本作の公開を記念し、各界のファンがマーベル作品への愛を語る特集を、ジャンルをまたぎ展開する。映画ナタリーには、4月25日の公開直前イベントで東京スカイツリーを6色の“インフィニティ・ストーンカラー”に光らせた超特急の6人が登場(参照:「アベンジャーズ」超特急、スカイツリーをインフィニティ・ストーン色に点灯)。マーベルマニアのリョウガやユースケは、本作の「アベンジャーズ、全滅。」というキャッチコピーにショックを隠しきれない様子。今回はそんな2人からマーベルビギナーのカイ、タクヤ、ユーキ、タカシへ、シリーズの魅力をレクチャーしてもらった。最終ページには、インタビューの後日にいち早く本編を鑑賞した6人の感想コメントを掲載しているのでお見逃しなく。

取材 / 三橋あずみ、浅見みなほ 文 / 三橋あずみ 撮影 / 須田卓馬

左からタカシ、ユースケ、ユーキ、タクヤ、リョウガ、カイ。

リョウガとユースケはマーベル通(ユーキ)

──皆さんは、マーベル作品にはどれくらい親しみがありますか?

ユーキ 僕は最近の作品だと「アントマン」と「ドクター・ストレンジ」を観ました! ただマーベルに関しては、超特急の中ではユースケとリョウガがすごく詳しいですよ。

リョウガ 僕はユースケには敵わないです。

ユースケ

ユースケ そんなことないでしょ。僕は「アイアンマン」から最新作の「ブラックパンサー」まで全作観させていただいていて。ドラマだと「エージェント・オブ・シールド」と「ルーク・ケイジ」を観ました。今は最新作の「ブラックパンサー」が一番好きです。マーベル作品は観るたびに前作を超えていくなって印象があって。ブラックパンサーは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも出てきたけれど、そこまで深く魅力が掘り下げられていなかったので「ブラックパンサー」で彼のことを知って大好きになったんです。でも「マイティ・ソー バトルロイヤル」も好きだし……やっぱり1つに絞るのは難しいです(笑)。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」より、キャプテン・アメリカ。

リョウガ 僕がマーベル作品にハマったきっかけは「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」。この作品を機にシリーズを一気見して、どんどん“マーベル沼”にハマっていきました。一番好きな作品を聞かれても、やはりきっかけになった「キャプテン・アメリカ(/ザ・ファースト・アベンジャー)」だと答えます。アベンジャーズの中で、キャップは普通の人間サイドのキャラクターというか。だから戦いの中で「弱く見えてしまうのではないか?」と心配のような気持ちもあったんですけど、まったくそんなこともなく。盾の使い方が進化したり、シリーズが進むごとにどんどん成長してる。ほかのキャラクターとの合わせ技もアツいんですよ……なので、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でも僕はキャップの活躍に期待したくて。

タクヤ 僕は、以前超特急でマーベル・カフェのイベントに参加したあとに「マイティ・ソー バトルロイヤル」を観に行ったんです(参照:超特急、マーベル・カフェのイベントで食レポ「マイティ・ソーセージ!」)。正直それまでは無知で、「アクションメインでハードな戦いを繰り広げる作品なのかな」と思っていたけど、かなりの割合で笑いの要素があったし、マーベル作品が初見の僕でもめちゃくちゃ引き込まれました。映像の迫力もすごかったです。あと、ユースケとリョウガからずっと「ハルクがすごいカッコいい!」と聞いていたんですけど本当にその通りで。キャラクターも魅力的だし、純粋に憧れました。

──カイさんとタカシさん以外のメンバーは、2017年10月にマーベル・カフェのイベントでアベンジャーズのコスプレをされていましたね。

カイ

カイ イベントの様子、ネットニュースで観たよ。僕らハロウィンのライブイベントでヒーローの仮装をしたことがあって、そのときは僕がキャプテン・アメリカをやったんですけど、ちょっと面白い感じのヘアメイクだったんですよ。だけどマーベル・カフェのときはみんな頭の先からつま先までカッコよかったから「いいなあ」と思いました(笑)。

タカシ 僕もみんなのInstagramとかでコスプレ姿を見たけど、「自分もやりたかった」って思いました。素直に「カッコいいな」って思っちゃうくらいにハマってた。僕もアイアンマンになってみたかったな(笑)。

ただ「強い人たちが集まってます」だけじゃない(リョウガ)

──「アベンジャーズ」の魅力を簡潔に言うなら、どんなところだと思いますか?

「マイティ・ソー バトルロイヤル」より。左からソー、ハルク。

ユースケ 僕は作品同士がつながっているところに魅力を感じます。ストーリーや時間の流れ、すべてがクロスオーバーしているんですよ。例えば「シビル・ウォー」と「バトルロイヤル」は同じタイミングで進んでいるお話なんですけど、それが「バトルロイヤル」を観るとわかったりする、そういうところが面白くて。

リョウガ

リョウガ 僕はアベンジャーズのメンバーそれぞれが違った魅力を持っているところが好きです。人数はそれなりに多いけどメンバー1人ひとりがしっかり活躍しているし、誰かが欠けていたらうまくいかないってくらいにそれぞれの存在に意味があるんです。「アイアンマン」や「マイティ・ソー」シリーズなど、1人ずつメインの作品があるからこそキャラクターも濃い。ただ「強い人たちが集まってます」だけじゃない、それぞれが背負うものを持ちながら、1つの大きな目的を果たそうとしているのが素敵で。本当に「どうか1人も欠けないでほしい」って思うんですけど、「インフィニティ・ウォー」の資料には大きく「アベンジャーズ、全滅。」って書いてあるという……。

ユースケ いやもう、ショックでしかないよね(笑)。

リョウガ どんな気持ちで観ていいのか迷いますけど(笑)、でもこれまでもさまざまな危機を乗り越えてきたメンバーなので。またアイアンマンの想像を超えるような作戦も観たいですし、みんなどのような活躍を見せてくれるのかな?っていう期待を持ちつつ……。

カイ (公開日の)4月27日にアベンジャーズが全滅するかもって言われてますよね? このキャッチコピーは意味深だよね。

タクヤ でも、どうなるかわかんないよ。

ユーキ どんな“全滅”なのかは、めっちゃ気になる。

ユースケ そう、こうやって観る前にいろんな推測ができて想像がふくらむところも、僕が「アベンジャーズ」を大好きな理由の1つで。「アベンジャーズ」は続編も決まっていますし、サノスとの戦いはこの「インフィニティ・ウォー」で完結するのか?とか。「また新しいヒーローが出てくるかも」っていう期待もありますよね。それに、チームワークがどうなるのかも気になるところです。「シビル・ウォー」でアベンジャーズは一度分裂していて、まだ仲が完全には戻ってませんから。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
2018年4月27日(金)全国公開
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
ストーリー

6つすべて手に入れると、全宇宙を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。それを狙う最凶にして最強の敵・サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンらがヒーローチーム“アベンジャーズ”として集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルが幕を開けるとき、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる……。

スタッフ / キャスト

監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー

出演:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ、ドン・チードル、トム・ホランド、チャドウィック・ボーズマン、ポール・ベタニー、エリザベス・オルセン、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタン、トム・ヒドルストン、イドリス・エルバ、ピーター・ディンクレイジ、ベネディクト・ウォン、ポム・クレメンティフ、カレン・ギレン、デイヴ・バウティスタ、ゾーイ・サルダナ、ヴィン・ディーゼル(声)、ブラッドリー・クーパー(声)、グウィネス・パルトロウ、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、クリス・プラット

超特急「BULLETTRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING『Sweetest Battle Field』」
  • 2018年5月26日(土) 東京都 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
  • 2018年5月27日(日) 東京都 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ
  • 2018年6月9日(土) 兵庫県 ワールド記念ホール
  • 2018年6月10日(日) 兵庫県 ワールド記念ホール
超特急(チョウトッキュウ)
超特急
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシによる6人組の“メインダンサー&バックボーカルグループ”。2012年6月に1stシングル「TRAIN」でCDデビュー。2014年12月に1stフルアルバム「RING」を発表する。2015年6月にはデビュー3周年記念の9thシングル「スターダスト LOVE TRAIN / バッタマン」をリリースし、インドネシア・ジャカルタでのライブイベントに出演して海外“開通”を果たす。さらに12月23、24日には東京・国立代々木競技場第一体育館でのワンマンライブを成功させた。2017年4月にはデビュー5周年を記念したシングル「超ネバギバDANCE」を発売し、同作で自身初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得。2015年には初主演映画「サイドライン」が公開された。またメンバーはカイが「東京喰種 トーキョーグール」、タクヤが「兄に愛されすぎて困ってます」、タカシが「一週間フレンズ。」に出演、リョウガ、ユーキ、ユースケはバラエティ番組に多数出演するなど各方面で活躍中。2018年4月に新体制初のシングル「a kind of love」を発表、5月からは東西アリーナツアー「BULLETTRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING『Sweetest Battle Field』」を開催する。