映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

速水もこみちがガンバレルーヤよしこに胸キュン、「Bの戦場」プレミアが沖縄で

78

左から速水もこみち、よしこ。

左から速水もこみち、よしこ。

お笑いコンビ・ガンバレルーヤよしこが初主演を務める「Bの戦場」。本作のワールドプレミアが第10回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」で行われ、ガンバレルーヤ、速水もこみち、脚本を担当したお~い!久馬、監督の並木道子、応援ゲストの尼神インターが登壇した。

「Bの戦場」は、誰もが認める“絶世のブス”であるため結婚をあきらめ、ウェディングプランナーとして働く香澄、香澄を「ドブス」と呼ぶイケメン上司・久世、フラワーコーディネーターの武内の3人が織りなすラブコメディ。よしこが香澄、速水が久世、大野拓朗が武内を演じている。

4月21日に沖縄・桜坂劇場にて行われた舞台挨拶。よしこは「もこみちさんってすごくお優しいんです」と撮影の裏話を披露していく。“アゴクイ”されるシーンで、顔のニキビを避けようとしてくれた速水の気遣いに感激しつつ「でも私ニキビのないところがなくて(笑)。大変そうでした」と照れ笑いを浮かべる。また「カメラが止まるたびに『好きな食べ物なんですか?』とか聞かれて。『あれ? この人もともとB専なのかしら?』と思っちゃって」と役柄同様に速水からの好意を感じていたと明かした。

これを受け「B専なんですか?」と振られた速水は「B専かどうかって自分ではわからないじゃないですか」としつつも、「でも劇中ではところどころキュンキュンしてしまうところがあって」と明かす。またよしこについては「常に体当たりで演じていて。その一生懸命な姿に自分も役柄を通して心を打たれる部分がありました」と語った。

作品にちなみそれぞれ“何専”か問われた場面では、誠子が「女芸人ならではなんですが、面白い人しか好きになれなくなっちゃって。だからこの中で言ったらもこみちさんより久馬さんのほうが好き。もこみちさん、ごめんなさい!」と一方的に速水を振ってみせる。これを受けて久馬は「僕は魚介類というか。エビとかも好きなんで、“えびせん”とでも言っときましょうか」と真顔で回答。即座に「面白い、好きー!」と喜ぶ誠子に、「(Bの戦場)2は誠子ちゃんで!」と宣言していた。

「Bの戦場」は2019年に公開予定。

(c)ゆきた志旗/集英社 (c)吉本興業

映画ナタリーをフォロー