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志尊淳が玉城ティナに「なんてかわいいんだ!」、沖縄で「劇場版ドルメンX」上映

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「劇場版ドルメンX」舞台挨拶の様子。

「劇場版ドルメンX」舞台挨拶の様子。

第10回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」にて、本日4月21日に「劇場版ドルメンX」の上映が沖縄・桜坂劇場で行われた。

高木ユーナのマンガをもとにした本作は、地球侵略をたくらむ4人のイケメン宇宙人がトップアイドルを目指すさまを描く青春コメディ。劇場版には3月に放送された全4話のドラマ版に新撮シーンが追加されている。

舞台挨拶には、キャストの志尊淳浅香航大小越勇輝玉城ティナ堀井新太徳井義実チュートリアル)、監督の小室直子、音楽プロデューサーのくっきー野性爆弾)が登壇。志尊は「ハローピーポーエブリバーディー!」と観客に向けて元気よく挨拶するも、マイクの電源が入っていないことをほかの登壇者から指摘され「ごめんなさい、オフにしてました!」と照れ笑いを浮かべる。そして玉城が「現場の空気そのまんまの舞台挨拶、楽しんでもらえたらいいなと思います」と挨拶すると、志尊は「なんてかわいいんだ!」とつぶやいた。

撮影現場では小越がマスコット的存在だったそうで、徳井は「(小越が)撮影の合間にみんなに抱き寄せられていくんです。俺も抱きたかったなあ」とこぼす。小越が「淳は知り合いだったんですけど、皆さん初めましてで。でもどんどんありえない速度で距離が縮まっていって助けられました」と述べた際には、くっきーが「そこらへんのチンケな姉ちゃんよりええケツしてるもんな」と続け、徳井から「ちょっとそこのよしもとの方、もう少し上品な言葉を使っていただけますか?」とツッコまれていた。

くっきーが手がけた主題歌の話題になると、ドルメンXのメンバーたちは「衝撃的でした」「耳から離れなくて、口ずさんじゃう自分がいる」「聴けば聴くほどクセになる」と思い思いに感想を述べる。くっきーは弾けんばかりの笑顔を見せ、突然小越の唇に小指でそっと触れたあと、その感触を自身の唇でも確かめる。その様子を見た客席のファンからは「キャー!」と黄色い歓声が上がった。

「劇場版ドルメンX」は6月15日より全国でロードショー。

(c)高木ユーナ/小学館 ビッグコミックス

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