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小津安二郎の監督作から女性が印象的な10本紹介、ピアノ生伴奏付き上映も

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「彼岸花」 (c)1958松竹

「彼岸花」 (c)1958松竹

特集上映「生誕115年記念 映画監督 小津安二郎『をんな』たちのいる情景」が、4月21日から5月4日まで東京・神保町シアターにて行われる。

これは、小津安二郎の監督作品の中から女性たちが印象的な作品10本を35mmフィルムで上映する企画。ラインナップには、田中絹代高峰秀子が対照的な性格の姉妹を演じた「宗方姉妹」、田中と有馬稲子山本富士子が共演した小津初のカラー作品「彼岸花」、原節子が初めて小津作品に出演した「晩春」などが並ぶ。さらにサイレント作品「その夜の妻」「東京の女」の2本は、ピアノ生伴奏付き上映で特別料金となる。

生誕115年記念 映画監督 小津安二郎「をんな」たちのいる情景

2018年4月21日(土)~5月4日(金・祝)東京都 神保町シアター
料金:一般 1200円 / シニア 1000円 / 学生 800円
※「その夜の妻」「東京の女」はピアノ生伴奏付きで1500円均一
<上映作品>
宗方姉妹
彼岸花
東京暮色
秋日和
その夜の妻
東京の女
一人息子
淑女は何を忘れたか
風の中の牝鷄
晩春

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