【試写会】ドイツ発の怪奇譚「落下音」試写会に75名招待、カンヌで審査員賞を受賞

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第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で審査員賞を受賞した映画「落下音」の試写会が、3月28日に東京・アキバシアターで行われる。本試写会に映画ナタリー独占で75名を招待。申し込みは専用の応募フォームにて、3月16日正午まで受け付ける。

「落下音」本ポスター

「落下音」本ポスター [高画質で見る]

本作は4つの異なる時代を生きる4人の少女たちが、北ドイツの農場でそれぞれ体験する不可解な出来事を描いた怪奇譚。1910年代のアルマは、自分と同じ名を持つ幼くして死んだ少女の気配を感じ取る。1940年代の戦争の傷跡が残る中、エリカは片脚を失った叔父への抑えきれない欲望に気付く。1980年代のアンゲリカは、常に肌にまとわりつく“何か”の視線に怯えていた。そして現代に生きるレンカは家族との移住後、自らの存在が消えてしまいそうな孤独感に侵されていく。100年の時を経て響き合う彼女たちの不安が、同じ土地を静かに覆い尽くす。

「落下音」場面写真。1910年代を生きるアルマ

「落下音」場面写真。1910年代を生きるアルマ [高画質で見る]

「落下音」場面写真。1940年代を生きるエリカ

「落下音」場面写真。1940年代を生きるエリカ [高画質で見る]

ハンナ・ヘクトレア・ドリンダレーナ・ウルツェンドフスキーレーニ・ガイゼラーが出演。マーシャ・シリンスキが監督を務めた。「センチメンタル・バリュー」に続き、ギャガのアートハウス映画レーベル「NOROSHI」が配給を行う。

「落下音」場面写真。1980年代を生きるアンゲリカ

「落下音」場面写真。1980年代を生きるアンゲリカ [高画質で見る]

試写会では、本編の上映後にトークショーが行われる。ゲストは現時点で未定。参加者は鑑賞後に感想アンケートへの回答と、自身のXアカウントでの感想ポストが必須となるので注意してほしい。

「落下音」場面写真。2020年代を生きるレンカ

「落下音」場面写真。2020年代を生きるレンカ [高画質で見る]

「落下音」は4月3日に東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

応募はこちら!映画「落下音」試写に75名招待

映画「落下音」試写会 概要

2026年3月28日(土)東京都 アキバシアター(東京都千代田区神田練塀町3)
開場 13:00 / 開映 13:30 / 終映 16:05 / イベント終了16:45(予定)
※上映時間 155分
※16歳未満は応募不可
※上映後トークショーを実施
※トークショーのゲストは未定。当選者に通知

この記事の画像・動画(全12件)

©︎Fabian Gamper - Studio Zentral

映画「落下音」予告編

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映画ナタリー @eiga_natalie

カンヌ国際映画祭で審査員賞受賞
ドイツ映画「落下音」【試写会】に75名を招待

4つの時代を生きる4人の少女が体験する不可解な出来事…
応募締切は【3/16(月)正午】

▼詳細はこちらから
https://t.co/YsKJvdyUK7

#落下音 #NOROSHI #ナタリー試写会 https://t.co/xX8yym0TPl

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