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興行収入は4.7億円を突破
「転生したらスライムだった件」は、スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー。劇場版第2弾となる今作では、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えリゾート地に招待されたリムル一行が、海底で渦巻く陰謀に巻き込まれていく。2月27日の封切りから3月7日までで観客動員35万人、興行収入4.7億円を突破した。
ほぼゴブタが主役
まず泊は「今回は、ほぼゴブタが主役ということで、初めてセンター(の位置)で舞台挨拶させていただきます。裏話をしゃべりたいと思います」、大西は「ユラとゴブタの悲しき恋愛模様をたくさんお話しできればと思います」、成田は「たくさんご来場いただきありがとうございます。今日はライブビューイングもメディア取材もないので裏話をたくさんお話しできればと思います」とそれぞれ挨拶する。
公開後の周囲の反響を聞かれると、泊は「劇場に観に行ったんですが、お客さんたちの熱意を感じました。幅広い年代の方が劇場に来てくださっていてとてもありがたいです」とコメント。大西は「SNSで検索して感想を拝見しています! グッズもたくさん出ているんですよね」と興奮気味に語り、“リムルてのひらmocci”をゲットしたことを明かした。成田は「SNSでの感想がとても励みになっています!」と打ち明けた。
ゴブタの中学生の恋愛のようなまっすぐな気持ち
泊は「ゴブタがメインになるという話を聞いて、本当にー?と半信半疑でした。もともとは絆の話だと聞いていたけれど、ユラとの恋愛要素はいつから出てきたのですか?」と成田に質問。物語を展開していく中で、シリーズおなじみのキャラクターであるゴブタと、ストーリーの鍵を握る海底の国・カイエン国の巫女ユラの恋愛要素も徐々に加わっていったという。
泊は「ゴブタがユラに告白するシーンを何度もリテイクしました、ゴブタのまっすぐな感じを出してほしいというリクエストに応えるためにかなり回数を重ねました」と回想。成田は、監督である
大西沙織「2ショットビジュアルを作って」
さらに、成田へのリクエストとして、大西が「ゴブタとユラの2ショットビジュアルを作ってほしい!」と懇願する一幕も。終盤に会場内から質問を受け付けると、ゴブタとユラの声でしゃべってほしいという子供からのリクエストを受け、泊はゴブタ、大西はユラの声でそれぞれ自己紹介の生演技を披露した。
最後に、大西は「アットホーム感満載の舞台挨拶、ありがとうございました。ユラは劇場版のみですが……映画を愛し続けて何回も観てください!」と呼びかける。泊は「温かい空間で楽しい時間でした。ゴブタのイチファンとしても活躍はうれしかったです。またユラとも相まみえるお話が観たい……な」と挨拶し、イベントの幕を閉じた。
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