BS日テレの放送枠「令和サスペンス劇場」で2023年12月にスタートし、2026年1月に新作となる第6弾が放送された本シリーズ。内藤演じる定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫るさまが描かれる。劇中には物語の舞台となる地域ならではの景色やグルメ、俳句などが登場。旅情感あふれる作風が人気を集めている。
劇場版では道場が未解決事件に挑むほか、ドラマ版では語られてこなかった彼の過去が明らかに。現時点で出演者やロケ地などの詳細は発表されておらず、「亡き妻との旅 二十年目の真実 歪んだ報償」というキャッチコピーが手掛かりとなっている。
内藤は「テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした。道場はその中へ、静かに足を踏み入れていきます」とコメントした。YouTubeでは特報が公開中。
劇場版「旅人検視官 道場修作」特報
内藤剛志 コメント
「道場修作」はまた旅に出ました。
今回は映画という旅です。
テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。
ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした。
道場はその中へ、静かに足を踏み入れていきます。
劇場とは、日常という枠をほんの少し越えることを許してくれる空間なのだと思います。
この作品が、皆さまの、それぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います。
では皆さま
一緒に旅に出ましょう。
BROOK @brook0316
映画化するのか…
母親が好きなシリーズ https://t.co/CkWwYMf1pG