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竹野内豊主演のドラマ「ミッドナイト・ジャーナル」に小日向文世、松重豊ら出演

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竹野内豊が主演を務める単発ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」の追加キャストが明らかになった。

本城雅人による小説「ミッドナイト・ジャーナル」を「フラガール」の羽原大介が脚色し、「半落ち」の佐々部清が実写化した本作。世間を震撼させた連続誘拐殺人事件に関する誤報を打ってしまった新聞記者・関口豪太郎が、支社に飛ばされながらも7年越しに真実を追い求めていく。寛一郎が、豪太郎とともに事件の真相を追う中央新聞の新人記者・岡田昇太を演じている。

今回新たに発表されたキャストは9名。中央新聞・本社警察庁担当の二階堂實に小日向文世、埼玉県警・管理官の山上光顕に松重豊が扮する。豪太郎の上司・須賀誠を演じるのは升毅。豪太郎が7年前に誤報を出すきっかけを作った元上司・外山義柾に木下ほうかが扮する。そして豪太郎の義理の母・西野佐恵役に朝加真由美、何かと豪太郎を敵視する中央新聞・本社社会部部長の辻本剛志役に徳重聡、豪太郎の後輩である加藤拓三役と井上美沙役にそれぞれ松尾諭水沢エレナがキャスティングされた。さらに、連続誘拐殺人事件の被害者である清川愛梨を水谷果穂が演じる。

「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」は3月30日にテレビ東京系で放送。

ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実

テレビ東京系 2018年3月30日(金)21:00~22:48

田淵俊彦(プロデューサー)コメント

この企画の立案から実現までには2年を要した。本城雅人さんの原作にほれ込んだ私は異例にも出版前のプルーフの段階で出版社に掛け合い、映像化権を取り付けた。そして羽原大介さんにお願いをして脚本化をした。それだけにこの作品に対しては、思い入れが強い。だからキャスティングにもこだわり、細心の注意で配役を考え抜いた。羽原さんの見事な再構築で、原作とは異なった幾つかのキャストが誕生し、その個性を十分に生かした小日向文世さんや松重豊さんなどの実力派の俳優の方々に結集して頂くこととなった。皆さんが口をそろえて仰ったのは、「このデジタル時代に活字にこだわり、人間関係にこだわり、真実にこだわる『真っすぐな生き方』を貫くところが魅力的だ。だからこの企画に賛同した」ということだった。そして監督の佐々部氏は、そのキャスト陣の思いを十分に組み入れた素晴らしい演出をして下さった。視聴者の皆さんはこのドラマの登場人物たちの「真っすぐさ」や「熱さ」を時には愛おしく、時には手に汗握り応援したくなることだろう。私はそう確信している。またこの後、最後に発表するマドンナ役も楽しみにして頂きたい。豪太郎に心を寄せながら、共に真実を突き詰めてゆく「もうひとりの熱い女性」。きっと皆さんは「そう来たか!」と驚かれるに違いない。

(c)テレビ東京

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