2023年のシッチェス国際映画祭でORBITA(オービタ)部門作品賞を獲得した映画「The Last Stop in Yuma County」が、「
1970年代の米ユマ郡砂漠地帯を舞台とした同作は、予測不可能な“最悪”がブラックな笑いとともに連鎖する犯罪スリラー。物語は、最後の給油所であるダイナーの戸をセールスマンがたたいたことから幕を開ける。定刻になっても給油車は来ず、セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰していた。そこに凶悪な銀行強盗が現れ、2人は人質に。だがガソリンがないので銀行強盗もダイナーから出られなかった。そんな状況も知らず、老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、そして犯罪者を目指すカップルなど次々と“クセあり”の面々がダイナーを訪れる。
監督・脚本を担ったのは、本作が長編デビュー作となるフランシス・ガルッピ。キャストには「サンダーロード」の
また「スパイダーマン」シリーズや「HELP/復讐島」を手がけた
「ユマカウンティの行き止まり」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、新文芸坐ほか全国で順次ロードショー。配給はKOOKS FILMが担う。
映画「ユマカウンティの行き止まり」特報
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マサッそ凸 @masassoDECO
砂漠のダイナーにクセありの面々…“最悪”が連鎖する犯罪スリラー公開、サム・ライミ絶賛(特報あり) https://t.co/kfDRqEvkzz