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お前ら全員ぶっ殺う!間宮祥太朗×小林勇貴「全員死刑」予告編とポスター到着

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間宮祥太朗が主演、小林勇貴が監督を務めた「全員死刑」のポスタービジュアルが到着し、YouTubeにて本予告映像も公開された。

2004年に福岡・大牟田市で発生し、被告である一家4名全員に死刑判決が下った強盗殺人死体遺棄事件と、同事件について書かれた書籍をもとにした本作。間宮が加害者一家の次男・タカノリに扮し、タカノリの兄・サトシ役で毎熊克哉、父役で六平直政、母役で入絵加奈子が出演する。

このたび到着したポスターには、鬼の形相で人を殺めるタカノリの顔と「お前ら全員ぶっ殺う(さらう)!」というコピーが収められた。そして予告編では、借金を抱え困窮した一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画を実行。1人の殺害をきっかけに、連続殺人へ発展していくさまが映し出される。「俺は一家のためならなんでもする!」というセリフや、タカノリたちが手を染める凶行の一部も観ることができる。

なおこのたび間宮からコメントが到着。「小林監督は映画の力に心酔し、それを使って真っ向勝負している方です。初商業映画の監督と映画初主演の俳優で戦いました。映画『全員死刑』宜しくお願い致します。この作品で主演させて頂いたことをとても誇らしく思っています」と語っている。

「全員死刑」は11月18日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル新宿ほか全国にてロードショー。なお8月26日には、特製ポストカード2枚組が付いた前売り券が発売される。

※「全員死刑」はR15+指定作品

間宮祥太朗 コメント

映画はひとつの娯楽ではありますが、自分にとっては想像力を培う肥料であり、様々な教訓を与えてくれるものでもありました。他人の生きる様を浮き彫りにして、それを観ることに没頭する時間。終わった後は自分の人生や今の世の中の何かに置き換えたり、時によっては変化のきっかけになったりします。僕は自分の仕事柄以前に映画が有意義な娯楽として必要なものであって欲しいです。多様な価値観が散乱して、多様な映画があって欲しい。僕にとって初めての主演映画がこの「全員死刑」です。基になっているのが実在の事件ということもあって、お話を頂いた時は自分の中でしっかりと納得出来なければ断ろうとも考えましたが、監督と会って話をさせて頂く内、強い信頼と覚悟を持ってこの作品に参加する意志が固まりました。小林監督は映画の力に心酔し、それを使って真っ向勝負している方です。初商業映画の監督と映画初主演の俳優で戦いました。映画「全員死刑」宜しくお願い致します。この作品で主演させて頂いたことをとても誇らしく思っています。

(c)2017「全員死刑」製作委員会

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