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「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」飯島寛騎&西銘駿がレベルアップ宣言

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「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」の大ヒット御礼舞台挨拶が、本日12月20日に東京・丸の内TOEIにて開催され、キャストの飯島寛騎瀬戸利樹松本享恭松田るか西銘駿大沢ひかる棚橋弘至が登壇した。

2人の仮面ライダーが共闘を果たす「MOVIE大戦」シリーズが“レベルアップ”し、「平成ジェネレーションズ」として生まれ変わった本作。劇中では「仮面ライダーエグゼイド」の世界を舞台に、仮面ライダーウィザード以降の歴代ライダーが集合する。

仮面ライダーの大ファンとして知られ、本作には敵キャラの来瀬荘司 / ロボルバグスター役でゲスト出演した棚橋。劇中で仮面ライダー5人を前にしたときのセリフ「お前ら、全員仮面ライダーか!?」を披露した後、「……知ってますけどね(笑)」とファンとしての顔をのぞかせる。また現場では、西銘に“先輩感”を感じたとのことで「1年間現場をこなしてきたので、すごく頼りがいがあった。十分レジェンドでした!」と絶賛した。

松田は、撮影期間中に大沢と仲良くなることを目標としていたそう。それを聞いた大沢は「雨で待ち時間が多かった日、ガールズトークしたよね。なぜかタケルも入ってたけど(笑)。女子らしい会話ができたから面白かったね」と振り返り、西銘から「僕、女子じゃないですよ!」とツッコミが入る。

現場では、先輩3号ライダーである磯村勇斗との撮影が多かったという松本。アランの“たこ焼き大好きキャラ”、マコトの“カノン大好きキャラ”といった個性的な設定について話していたことを回想し、「アラン様に、『大丈夫、大我もいずれこうなるよ』って言われました」と笑う。

ここで飯島と西銘が、それぞれの変身を披露。先輩の変身を見た飯島は惚れ惚れと「カッコいい!」と言うが、当の西銘は「久々に命燃やしたので、喉がびっくりしてる(笑)」と照れ気味にコメント。すると棚橋が「僕も変身ポーズやりたいです!」と立候補し、大好きな仮面ライダーWの変身に挑戦。左翔太郎とフィリップの1人2役を演じて「さあ、お前の罪を数えろ」とばっちり決めるも、「……チョイスを間違えましたね、2人分なので」とはにかんだ。

後半には、それぞれが来年の抱負を発表することに。西銘は「先輩の竹内涼真くんは1年で(ブレイクして)あんなところに行っちゃったんですが(笑)。僕はこつこつ“レベルアップ”して、いずれ活躍できるような俳優さんになりたいです」、飯島は「来年もまだまだ仮面ライダーですので、自分も永夢も“レベルアップ”できたらと思います」とエグゼイドのキーワードを用いて話す。瀬戸は「鏡飛彩をよりよいキャラクターにして、皆さんに愛されるようにしたい」と語り、松本は「花家大我としてエグゼイドをもっと盛り上げて、たくさんの人の心を撃ち抜きたい」と意気込んだ。松田が「来年は、画面を(ポッピーピポパポの)ピンクで埋め尽くしたいの!」とアピールすると、変身後はピンクのスーツをまとう永夢として飯島が「ここにもピンク、いますからね!」と1歩前へ。しかしこの日飯島はオレンジ色のTシャツを着ており、松田から「カボチャみたいな色してるね!」と茶化された。

最後に飯島は「今後のエグゼイドも気合いを入れまくって盛り上げていきたいので、皆さん楽しみにしていてください!」と挨拶。西銘は「天空寺タケルは劇中で何回も死んで、みんなの思いで生き返ってきました。皆さんの思いがあれば、僕もまた天空寺タケルとして戻って来れるはずです。戻って来たいと思います! 」とファンとの再会を誓った。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」は全国で上映中。

「エグゼイド&ゴースト」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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