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宮野真守がティム・バートン監督最新作で吹替担当、花澤香菜も参加

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宮野真守(左)、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」ポスタービジュアル(右)。

宮野真守(左)、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」ポスタービジュアル(右)。

ティム・バートンの監督最新作「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」で、宮野真守が少年ジェイクの日本語吹替を担当することがわかった。

本作は、祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクが、そこで出会った美しく厳格な女性ミス・ペレグリンや特殊能力を持った少年少女と心を通わせていくファンタジー。ジェイクをエイサ・バターフィールドが演じるほか、出演にはエヴァ・グリーンサミュエル・L・ジャクソンエラ・パーネルジュディ・デンチテレンス・スタンプが並ぶ。

宮野は「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです」と喜びを語り、「ジェイクは、素朴で魅力的な少年。そんな彼が数奇な運命に立ち向かっていきます……。彼の純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました。奇妙だけど、美しい世界観を、是非お楽しみください!」とコメントを寄せた。なお、日本語吹替版には朴ろ美花澤香菜玄田哲章も出演する。

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」は、2月3日より全国ロードショー。

※朴ろ美のろは王へんに路が正式表記

(c)2016 Twentieth Century Fox

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