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白石和彌のロマンポルノに音尾琢真、郭智博、とろサーモン、吉澤健が出演

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「牝猫たち」

「牝猫たち」

「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌が監督を務めたロマンポルノ「牝猫たち」の追加キャストが発表された。

「ロマンポルノリブートプロジェクト」の一環として製作された本作は、池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3人の女性と、彼女らを取り巻く男たちが繰り広げる群像劇。主人公・雅子を「ローリング」の井端珠里、シングルマザーの結依を「アルビノ」の真上さつき、主婦でありながら風俗嬢として働く里枝を「インプリント/ぼっけえ、きょうてえ」の美知枝が演じる。

今回新たに発表されたキャストは5名。演劇ユニットTEAM NACS音尾琢真が「極楽若奥様」の店長・野中役を務め、岩井俊二作品で知られる郭智博が引きこもりの男・高田に扮する。また、お笑いコンビ・とろサーモンの村田秀亮と久保田和靖が売れない芸人役で出演。さらに、白石が本作でオマージュを捧げている「牝猫たちの夜」のメインキャストである吉澤健が、いぶし銀の濡れ場を披露する。

「牝猫たち」は2017年1月14日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。

(c)2016日活

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