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橋本愛の主演作で木村カエラ×岸田繁が主題歌を担当、「バースデーカード」特報公開

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「バースデーカード」

「バースデーカード」

橋本愛が主演を務める「バースデーカード」の主題歌を木村カエラが担当することが明らかとなり、あわせて特報映像がYouTubeにて公開された。

「江ノ島プリズム」の吉田康弘が監督を務める本作は、亡き母より毎年届くバースデーカードに支えられながら成長していく少女・紀子を軸にしたヒューマンドラマ。橋本が紀子を、宮崎あおいがその母・芳恵を演じる。そのほかの出演者にはユースケ・サンタマリア須賀健太中村蒼らが並ぶ。

主題歌の「向日葵」は脚本を読み、オールラッシュを観た木村が書き下ろしたもの。作曲をくるり岸田繁が担当した同楽曲について橋本は「今回この向日葵という曲に、間違いなく映画の格を底上げしていただいたと思っています。本当にいい曲。大好きです」とコメントを寄せた。主題歌が流れる約30秒の特報には紀子が涙を流す姿や、芳恵が幼い我が子に笑いかける様子が収められている。この特報は5月14日より劇場で上映される予定だ。

加えて母の日にあたる5月8日より、特設サイトにてSNSを使用したキャンペーンが開始。参加者の中から抽選で20組40名が本作の特別試写会に招待される。

「バースデーカード」は、10月22日より全国ロードショー。

※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記
※吉田康弘の吉は土に口が正式表記

橋本愛 コメント

カエラさんとくるりの岸田さんという敬愛するお二人の共同製作と聞いて、
それだけで大興奮!でしたし、物語の終わりに流れる音楽というのは、
映画において本当に重大な意味や影響があると思っているので、
今回この向日葵という曲に、間違いなく映画の格を底上げしていただいたと思っています。
本当にいい曲。大好きです。
ありがとうございました!

吉田康弘 コメント

ラストシーンの最中に流れ始める、存在感のある主題歌が欲しいとリクエストしました。
細かいパスは我々の方で繋いでいくので、最後にドーンッと思いっきりシュートを打ち込んで下さい。
そうお願いして、この曲をあげて頂きました。
シンプルで力強い曲です。優しくて暖かくて切ない唄声です。
それでいて、幸せが溢れているのです。
だから僕は、初めてこの主題歌を聞いたとき、泣きそうになりました。

木村カエラ コメント

私は18歳の時、親も一人の人間だったんだ。と気づいた時がありました。
それまでは、母親はどんな時でもお母さんだったのに、
強いところも弱いところもある、私と同じ人間なんだと。
映画の中で橋本愛さん演じる娘の紀子が、宮崎あおいさん演じる紀子の母親が、
一人の人間として日々と葛藤し、弱さと闘う姿を見せるシーンがあります。
紀子が成長したことを感じ、そして母親が紀子へ残したかったものがそこにはしっかりと存在する……とても大好きなシーンです。
今回、映画を拝見して書き下ろした主題歌には「向日葵」と名前をつけました。
「向日葵」の花言葉は【あなただけをみつめている】。
母親にとって子供は太陽。
雲で隠れ、その輝きを無くしてしまわないように、いつもどんな時もその光だけを見つめている母親の姿と、太陽の方向を見て咲くひまわりとを重ね歌詞を綴りました。
くるりの岸田さんが作曲した温かくも切ないメロディーは、私の書く言葉をとても素敵な世界へ連れていってくれました。
吉田監督とキャストのみなさんが作られた、このすばらしい作品に参加できてとても光栄です。

岸田繁 コメント

カエラの歌は、自分にとってのインスピレーション。
彼女のために曲を書くということは、とても自然なことなんです。

(c)2016「バースデーカード」製作委員会

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