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実写版「進撃の巨人」主題歌はセカオワ、全編英語詞で歌う“悪役のラブソング”

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 (c)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (c)諫山創/講談社

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 (c)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (c)諫山創/講談社

実写版「進撃の巨人」の主題歌を、前後編共にSEKAI NO OWARIが担当することが明らかになった。

前編の主題歌に決定したのは、フロントマンのFukaseが“悪役のラブソング”をテーマにしたと明かす「ANTI-HERO(読み:アンタイヒーロー)」。さらに後編には、映画を締めくくるにふさわしい「SOS」。どちらもこの映画のために書き下ろした全編英語詞の楽曲だという。本作で主人公のエレン役を務める三浦春馬は、この2曲について「『進撃の巨人』の内なるテーマが歌詞と、リズム・メロディーで絶妙に表現されています」と賞賛のコメントを寄せている。

前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は8月1日、後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は9月19日より全国でロードショー。

Fukase(SEKAI NO OWARI)コメント

今回、映画 進撃の巨人のタイアップ用に書き下ろさせて頂いたANTI-HEROという楽曲のテーマは“悪役のラブソング”です。大切な人を守るときに、躊躇いたくない、世間の目なんか気にしたくない。という気持ちから書き始めました。

Saori(SEKAI NO OWARI)コメント

戦いがテーマであるこの映画を見て、「誰かを守ることは自分を守ることと同じなんだ」という歌詞を書きました。映画の最後にこの曲を楽しんでいただけたら、嬉しいです。

三浦春馬 コメント

SEKAI NO OWARIさんのこれまでとはまた違った世界観を持った楽曲で、「進撃の巨人」の内なるテーマが歌詞と、リズム・メロディーで絶妙に表現されています。聴けば聴くほど、不思議な魅力に取り憑かれるような中毒性のある素敵な楽曲だと感じました。

山内章弘プロデューサー コメント

「生きる」ということの絶望と希望を歌い続けるSEKAI NO OWARIしか、本作の主題歌は無いと考え、オファーさせて頂きました。彼らが皆、原作の大ファンであったことも手伝って、快諾頂きました。早い段階でメンバー全員に映像を観てもらい、前編、後編共に進撃らしい「企み」のある、素晴らしい楽曲を作って頂きました。既存の映像という「壁」を破壊する映画「進撃の巨人」と、既存の音楽という「壁」を破壊するセカオワの楽曲のコラボレーション、是非ご期待ください。

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