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石原さとみ、桜庭ななみら主演「進撃の巨人」連動ドラマ、主題歌に和楽器バンド

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」 (c)諫山創・講談社/BeeTV

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」 (c)諫山創・講談社/BeeTV

8月15日よりdTVで配信されるオリジナルドラマ「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」の主題歌に、和楽器バンドの「反撃の刃」が起用された。

諫山創の同名マンガを原作にしたこの作品は、8月1日に前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、9月19日に後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」が公開される劇場版2部作の連動ドラマ。監督の樋口真嗣やハンジ役の石原さとみ、サシャ役の桜庭ななみをはじめ、劇場版のスタッフ、キャストが集結し、ハンジの“巨人研究”に隠された秘密や立体機動装置の発明秘話などを描く。また渡部秀武田梨奈水崎綾女ら劇場版出演者のほかに、ドラマ版オリジナルキャストとして平岡祐太が参加。ハンジ編、サシャ編、フクシとリル編の3話で構成される。

和楽器とロックバンドを融合した楽曲を手がけ、国内外で高い評価を受ける和楽器バンド。ボーカルの鈴華ゆう子は「メンバーも皆、元々ファンであり、今回のお話をいただいた時は大変光栄でした」と喜びを語る。本作のために書き下ろした主題歌「反撃の刃」についてギターの町屋は「実は『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』という作品タイトルを知ったのは楽曲タイトルを『反撃の刃』と名付けた後でした。偶然か、必然か『反撃』というワードがクロスオーバーしたのも感慨深いです」と思いを明かしている。

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