第3回東京国際サメ映画祭が、東京・池袋HUMAXシネマズにて7月3日から8月2日までの土日を中心とした7日間の日程で開催決定。これまで15本のサメ映画を手がけ、“世界で最もサメ映画を作り上げた監督”として知られるマーク・ポロニアが前回に引き続き来日を果たすことがわかった。
“文化としてのサメ映画”の保存と発展を理念として、サメ映画ファンのために行われる東京国際サメ映画祭。2024年に行われた第1回には1093人、2025年の第2回には2089人が来場した。今回はワールドプレミアやジャパンプレミアを含めた15作品以上の上映が予定されており、ラインナップについては後日発表される。
なお明日4月17日12時から、CAMPFIREにてクラウドファンディングが行われることも明らかに。主なリターンとして、限定Tシャツおよび名前のクレジット、フェスティバルパスなどが用意された。またポロニアの新作サメ映画の一部が東京で撮影されることから、その撮影に参加する権利を得られるものも。すべてのプランには参加記念証となる「個人向けサメ映画債」が付属する。
第3回東京国際サメ映画祭 開催概要
開催日時・場所
2026年7月3日(金)~8月2日(日)までの土日を中心にした計7日間
東京都 池袋HUMAXシネマズ
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第3回東京国際サメ映画祭でマーク・ポロニアが再来日、支援者は新作映画の撮影に参加できる
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