ホアキン・フェニックス

ホアキンフェニックス

1974年10月28日、プエルトリコのサンフアンで生まれる。リーフ・フェニックス名義で、兄リヴァー・フェニックスも出演していたアメリカのテレビドラマ「Seven Brides for Seven Brothers(原題)」にて1982年に俳優デビュー。「スペースキャンプ」や「ラスキーズ」など映画への出演も重ねていくが、1993年にリヴァーを薬物の過剰摂取で亡くし、ショービジネス界から距離を置く。その後復帰し、1995年に「誘う女」に出演。2000年の「グラディエーター」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。2005年の「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」ではカントリーシンガーのジョニー・キャッシュを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル / コメディ部門)を受賞。2012年の「ザ・マスター」でヴェネツィア国際映画祭の男優賞、2017年の「ビューティフル・デイ」ではカンヌ国際映画祭の男優賞を獲得する。2019年の「ジョーカー」で、過去にジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ジャレッド・レトらが演じてきたヴィラン、ジョーカーを怪演。初のアカデミー賞主演男優賞受賞となった。

情報提供:ぴあ

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