スティーヴン・スピルバーグ

スティーヴンスピルバーグ

1946年12月18日生まれ、アメリカ・オハイオ州シンシナティ出身。12歳で8mmの短編を撮り始める。1968年に制作した35mm作品「Amblin'(原題)」がユニバーサル社に認められ、テレビ映画の監督として契約。1971年に監督した「激突!」が高い評価を受け、1975年の劇場用映画第2作「ジョーズ」を世界中で大ヒットさせる。以後「未知との遭遇」「E.T.」といったSFや「インディ・ジョーンズ」「ジュラシック・パーク」シリーズといった娯楽作を手がける一方で、「カラーパープル」「太陽の帝国」など人間ドラマも監督。ホロコーストを描いた「シンドラーのリスト」は、1993年のアカデミー賞にて作品賞、監督賞など7冠に輝いた。そのほかの主な監督作に「プライベート・ライアン」「A.I.」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「宇宙戦争」「ミュンヘン」「リンカーン」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「レディ・プレイヤー1」などがある。妻は女優のケイト・キャプショー。

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