焦点絞った濃厚セミナーに業田良家、さいとうたかを
2009年5月23日 14:04 1
東京都江東区にある森下文化センターでは、6月28日に
これは森下文化センター内に田河水泡のらくろ館が設置されていることから毎年開催されている教室で、今年は「表現としてのマンガ」と題し、3回にわたって講義が行なわれる。参加費は全3回で4000円、1回のみ参加の場合は1500円となる。参加するには電話による事前予約が必要で、先着順の受付となる。
第1回となる業田の講義は「4コマで描く世界」がテーマ。業田の代表作「自虐の詩」で編集者を務めた斎藤宣彦も司会進行として参加し、4コママンガの可能性について、マンガ家と編集者、2つの視点から深く切り込んでいく。
続く第2回のさいとうによる講義のタイトルは「分業制が生み出すマンガ ~ゴルゴ13の舞台裏~」。月産200ページとも言われるさいとう・たかをプロダクションのシステムや、名作「ゴルゴ13」の舞台裏をさいとう本人の口から聞くことができる。
最終回である第3回は10月に行なわれ、「原作×作画 共同だからこそできる表現」をテーマに据える予定。講義担当者は未定で、決定し次第、森下文化センターを運営する財団法人江東区地域振興会の公式サイトで発表されるとのこと。
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