音楽ナタリー

星野源自身も出演、映画「地獄でなぜ悪い」主題歌リリース

1070

星野源が10月2日にニューシングル「地獄でなぜ悪い」をリリースすることが明らかになった。

これは星野自身も出演する同名映画の主題歌で、監督を務める園子温からのオファーを受けて彼が書き下ろしたもの。現在病気治療中の星野だが、レコーディングは活動休止前に行われていた。楽曲を聴いた園監督は「星野源は、俺の愛そのものになった、あいつは、俺、俺は、あいつ」とコメントしている。なおCDには、星野の「面白いのでぜひ聴いて欲しい」という希望で同曲のカラオケも収録される。

9月28日に全国公開される映画「地獄でなぜ悪い」は、ヤクザの組長(國村隼)が娘(二階堂ふみ)を主演にした映画製作に乗り出したことがきっかけで始まるアクション活劇。星野は映画製作に巻き込まれた男の役で出演している。また映画のオフィシャルサイトでは予告映像が公開されており、星野が歌う主題歌の一部を聴くことができる。

音楽ナタリーをフォロー