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ウエンツ&徹平のWaT、5年ぶり再始動を発表

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ウエンツ瑛士と小池徹平によるシンガーソングライターデュオ・WaTが再始動することが明らかになった。

WaTは2002年に活動を開始。2005年11月に「僕のキモチ」でメジャーデビューし、同年12月には「NHK紅白歌合戦」に出場した。その後もCDのリリースやライブ活動を重ねていたが、互いのソロ活動が忙しく、2010年9月発売のシングル「24/7~もう一度~」以降ユニットでの活動は行っていなかった。

再始動を発表したWaTは、2015年内にCDの発売とライブの開催を予定しており、すでに新曲の制作を行っているという。CDリリースはおよそ5年ぶり、ライブは2008年5月の東京・日比谷公会堂公演よりおよそ7年ぶりとなる。

今回の再始動についてウエンツは「また二人の声を音に重ねられる事を素直にすごく嬉しく思ってます」、小池は「この二人の居場所を楽しんで、皆さんに笑顔とキモチを届けられるように頑張ります」とコメントしている。

ウエンツ瑛士 コメント

長期間WaTとしての活動が無い中でずっと僕らを待っていてくれたファンの皆様に感謝しています。
そしてまた二人の声を音に重ねられる事を素直にすごく嬉しく思ってます。
数年の個々の活動を経て再会した二人がどんな物語を描けるかわかりませんが、
僕らは貪欲に気持ちを音楽に乗せる事を皆さんに誓います。
ひたすらワクワク。頑張ります!

小池徹平 コメント

WaTがデビューして秋で10周年を迎えます。
ほとんど個々での活動がここ何年か中心になっていた僕たちですが、
それでもずっと見守って、支え応援し続けて下さったファンの皆さんに僕たちはずっと感謝しています。
今年、相方と一緒に皆さんの前でまた歌えることになりました。
この二人の居場所を楽しんで、皆さんに笑顔とキモチを届けられるように頑張ります。

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