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菅田将暉×土屋太鳳「となりの怪物くん」に古川雄輝、山田裕貴、池田エライザら出演

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上段左から菅田将暉、土屋太鳳、中段左から古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、下段左から浜辺美波、佐野岳、速水もこみち。

上段左から菅田将暉、土屋太鳳、中段左から古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、下段左から浜辺美波、佐野岳、速水もこみち。

菅田将暉土屋太鳳がダブル主演を務める「となりの怪物くん」の追加キャストが明らかに。また、特報映像がYouTubeにて解禁された。

ろびこの同名マンガをもとにした本作は、土屋演じるガリ勉冷血女子高生・水谷雫と菅田扮する問題児・吉田春を中心に、不器用で個性豊かな登場人物たちが織りなすドラマを描く物語。「君の膵臓をたべたい」の月川翔がメガホンを取った。

このたび発表された追加キャストは7名。春の兄・優山を古川雄輝、春の元同級生で雫に惹かれていくヤマケンこと山口賢二を山田裕貴、美少女だが同性の友達がおらず男子嫌いの夏目あさ子を池田エライザが演じる。また、春に好意を抱いていく学級委員長・大島千づるに浜辺美波、春と雫のクラスメイトであるササヤンこと佐々原宗平に佐野岳、春の従兄・みっちゃんこと三沢満善に速水もこみち、春と優山の父に佐野史郎がキャスティングされた。特報映像には、春が雫に「俺のことは春って呼べよな。友達なんだし!」と笑いかけるシーンなどが収められている。

古川は「原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました」とコメント。山田は「魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです」、池田は「夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました」とそれぞれ述べている。

映画「となりの怪物くん」は2018年4月27日より全国で公開。

菅田将暉 コメント

ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。

土屋太鳳 コメント

「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」……原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。

古川雄輝 コメント

原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!

山田裕貴 コメント

原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!

池田エライザ コメント

夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。
キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。

浜辺美波 コメント

以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。

佐野岳 コメント

原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!

速水もこみち コメント

若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

(c)2018「となりの怪物くん」製作委員会 (c)ろびこ/講談社

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